【韓国語で大丈夫】韓国人の魔法の言葉・ケンチャナヨ!韓国語の大丈夫とケンチャナヨ文化をご紹介

韓国人の魔法の言葉・ケンチャナヨ!韓国語の大丈夫とケンチャナヨ文化をご紹介

韓国人には魔法の言葉があります。それは自分自身が気分よく過ごせるものでもありますし、他人に余裕をもって接することができるものでもあります。

その魔法の言葉が「ケンチャナヨ」。韓国人はよく「ケンチャナヨ」といいます。

韓国ドラマでも「ケンチャナ、ケンチャナ」、韓国アイドルのバラエティー番組でも「ケンチャナヨ!」、韓国旅行でショッピングしていても「ケンチャナ~」と、どこからともなくケンチャナヨが飛んできます。

韓国語のケンチャナヨは「だいじょうぶ」という意味です。どうして韓国人は「ケンチャナヨ」をよく言うのでしょうか。

そして、ケンチャナヨという韓国語はどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、韓国語の「ケンチャナヨ」について、韓国特有のケンチャナ文化とあわせてご紹介します。

韓国のケンチャナヨ文化って?

韓国語のケンチャナヨには「だいじょうぶ」だけではなく、もっと幅広い意味合いで使われています。

結構です。とやんわり断ることもできます。また、かまいません、まあいっか!というようなニュアンスも持ち合わせているのです。

このケンチャナヨの精神が根付いているのが韓国。ケンチャナヨ文化ともいわれています。

どんなことも「ケンチャナヨ」ですませてしまうところがあるのです。ミスをしてしまってもケンチャナヨ、相手に迷惑をかけてしまったときもケンチャナヨ、スケジュールが立て込んでいてもケンチャナヨ……

とりあえず何も状況は変わってないけどケンチャナヨになります。

ケンチャナヨ文化にはじめて直面した日本人は「全然大丈夫じゃないと思うんだけど!」と突っ込みたくなるもの。

ケンチャナヨにハラハラしてしまうこともありますが、ケンチャナヨに救われることもあります。

不安でしかたがないときに、ポジティブにケンチャナヨといわれることが励ましにもなります。

相手に申し訳ない気持ちでいっぱいのときも、ケンチャナヨ、ケンチャナヨといってくれると気持ちが軽くもなるのです。

中国大陸の諸国家やモンゴル帝国、さらにはロシアからの侵略にさらされて、厳しい状況での生活を余儀なくされることもあった朝鮮半島では、どんなに困難な状況でも「ケンチャナヨ」といって乗り切っていこうとした背景もあるといわれています。

ケンチャナヨですませることがなかなかできない日本人も、心がいっぱいいっぱいになってしまったときは、ちょっとだけケンチャナヨの文化を真似してみるのもいいかもしれません。

韓国語のケンチャナヨを覚えよう

韓国語でケンチャナヨは괜찮아요というハングルになります。日本語でルビをふると「ケンチャナヨ」になりますが、実際の発音は「クェンチャヌアヨ」に近いでしょう。

ケンチャナヨとカタカナを読み上げるように発音しても通じないわけではありませんが、ネイティブっぽい発音を意識してみてください。

괜찮아요(ケンチャナヨ)はフランクな敬語表現です。

相手が目上になるのなら、괜찮습니다(ケンチャンスムニダ)がふさわしいです。ビジネスシーンでも活用できるので、괜찮아요(ケンチャナヨ)とあわせて覚えておくと役立ちます。

パンマル(タメ口)でかまわない相手なら、괜찮아요(ケンチャナヨ)よりも괜찮아(ケンチャナ)がいいでしょう。親しい関係なのに괜찮아요(ケンチャナヨ)では、どこかよそよそしい印象になってしまいます。

日本語に置き換えてみると、「だいじょうぶでございます」が괜찮습니다(ケンチャンスムニダ)、「だいじょうぶです」が괜찮아요(ケンチャナヨ)、だいじょうぶが괜찮아(ケンチャナ)になるでしょう。

相手との関係によって使い分けなければなりません。

ケンチャナヨの過去形

ケンチャナヨが過去のできごとである場合は、過去形にしたほうが自然です。「だいじょうぶだったよ」と心配する相手を安心させることもできるはずです。ケンチャナヨとあわせて過去形も覚えておきましょう。

だいじょうぶでしたというときは괜찮았어요(ケンチャナッソヨ)といいましょう。フランクな敬語である괜찮아요(ケンチャナヨ)の過去形です。

괜찮았어요(ケンチャナッソヨ)よりも丁寧にいいたいのなら괜찮았습니다(ケンチャナッスムニダ)、パンマルでいいたいのなら「괜찮았어(ケンチャナッソ)」にします。いずれも、丁寧な敬語の괜찮습니다(ケンチャンスムニダ)、パンマルの괜찮아(ケンチャナ)の過去形になります。

イントネーションで気を付けたいのが、語尾をあげてしまわないようにすることです。語尾をあげてしまうと疑問形として受け取られてしまうことがあるからです。相手にだいじょうぶでしたか?と聞くときに、語尾をあげるように意識しましょう。

まとめ

韓国語を身に付けるのなら、ケンチャナヨ文化についても理解しましょう。韓国語でコミュニケーションをとるときに知っていると、ケンチャナヨばかりいうことにイライラしたり不思議になったりすることもありません。

韓国人とケンチャナヨ、ケンチャナヨとコミュニケーションをとれるようになってくると、もっと会話をしてみたいという気持ちになるかもしれません。

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