韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つ韓国語ノートのまとめ方をご紹介!

韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つ韓国語ノートのまとめ方をご紹介!

韓国語の勉強ノートをまとめるために、お気に入りのノートを購入してみたものの、いざまとめようとすると、どのようにまとめたらいいのかわからず、ペンが止まってしまう……という人もいるかもしれません。

韓国語の勉強ノートは、「ハングル」「発音」「文法」と、カテゴリーごとにまとめるのがおすすめです。語彙は単語帳から増やしていくといいかもしれません。勉強ノートで基礎固めをして、単語帳でポキャブラリーを増やせば、韓国語の表現の幅が格段に広がるでしょう。

韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つまとめ方をご紹介!

そこで今回は、韓国語の勉強ノートについて、復習にも役立つ、上手にまとめる方法をご紹介します。

韓国語のハングルを勉強ノートにまとめる

韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つまとめ方をご紹介!

韓国語のテキストはだいたいハングルの読み書きからはじまります。勉強ノートもハングルからスタートするのがベストです。

韓国語の固有文字であるハングルは「表音文字」といわれるもの。韓国語の音声を忠実に文字にすることができます。そのため、ハングルの読み書きができるようになることは、発音をマスターするための大切な一歩でもあるわけです。

勉強ノートでは、まずハングルの基本母音についてまとめます。「ㅏ(ア)」「ㅑ(ヤ)」「ㅓ(オ)」「ㅕ(ヨ)」「ㅗ(オ)」「ㅛ(ヨ)」「ㅜ(ウ)」「ㅠ(ユ)」「ㅡ(ウ)」「ㅣ(イ)」の10個です。

このとき、陽母音と陰母音についても記載しておくといいでしょう。ハングルの読み書き時点ではハングルの陽母音と陰母音に触れることはありませんが、動詞の活用を理解する重要なポイントになるからです。韓国語の陽母音は、「ㅏ」「ㅗ」「ㅗ」だけです。他はすべて陰母音になります。覚えること自体は難しくないでしょう。

そして、基本的な子音についてまとめていきます。付属CDで音声を確認しながら、発音も書きとっておくことがおすすめです。韓国語のテキストのルビだと、どうしても日本語っぽい発音になってしまいがちです。実際に聞いてみた発音もとても重要だといえるでしょう。

基本母音はパッチムを含めた子音と組み合わせるのでとても大切です。基本母音をまとめたうえで、子音についてノートに説明を書き加えていきましょう。

韓国語の発音を勉強ノートにまとめる

韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つまとめ方をご紹介!

韓国語を勉強するときに、日本人学習者にとってネックになるのが発音です。韓国語と日本語には共通点がたくさんありますが、日本語にはない発音もあるので、日本人にとっては難しいポイントになります。

勉強ノートでは、「連音化」「濃音化」「鼻音化」ごとにまとめましょう。日本人が混乱しやすい韓国語特有の発音現象をピックアップします。

連音化とは言語学においてリエゾンともいわれる現象です。일본어(イルポノ/日本語)はハングルを一音ずつ読み上げると「イルポンオ」という発音になりますが、連音化によって「イルポノ」となります。まとめるときは、「irupon-o」というように、ローマ字でルビを振っておくと、どのように連音しているのかわかりやすいはずです。

濃音化は【p】音(ㅂ・ㅍ・ㄼ・ㄿ・ㅄ)、【t】音(ㄷ・ㅅ・ㅆ・ㅈ・ㅊ・ㅌ)、【k】音(ㄱ・ㄲ・ㅋ・ㄳ・ㄺ)のすぐ後ろがㄱ・ㄲ・ㅋ・ㄳ・ㄺになるとき、ㄲ・ㄸ・ㅃ・ㅆ・ㅉの濃音で発音するものです。濃音化する【p】【t】【k】の音ごとに、どの濃音で発音されるのか、すぐにわかるよう一覧にしてまとめるといいでしょう。

濃音化と混同されやすいのが鼻音化です。【p】【t】【k】音にあたるもののすぐあとに「ㄴ」「ㅁ」がきた場合、発音が「ㅁ」「ㄴ」「ㅇ」という鼻音になるというものです。작년(チャンニョン/去年)、국립(クンニプ/国立)などをあげたうえで、それぞれ実際の発音を장년(チャンニョン)、궁닙(クンニプ)とハングルで明記しておくのもポイントです。

韓国語の文法を勉強ノートにまとめる

韓国語の勉強ノートをまとめてみよう!復習にも役立つまとめ方をご紹介!

韓国語にはたくさんの文法が存在しますが、豊富な語彙を盛り込めば、想像以上に表現の幅が広がります。韓国語の文法を勉強ノートにまとめる場合、初心者のうちは無理に知識を詰め込むよりも、活用できる文法をピックアップすることが大切です。

■입니다(イムニダ) ~です

입니다(イムニダ)を接続すると、丁寧な「~です」という言い方になります。相手が目上の場合は입니다(イムニダ)だと失礼になることがありません。

■예요/이에요(エヨ/

イエヨ) ~です
입니다(イムニダ)と比較すると、フランクな敬語になります。韓国では相手によって敬語を使い分けなければならないので、文法と合わせて覚えておくようにしましょう。

■아요/어요(アヨ/オヨ)

韓国語のフランクな敬語で、動詞・形容詞について「~です」という言い方になります。陽母音には아요(アヨ)、陰母音には어요(オヨ)が接続します。

韓国語でもこのような基本的な会話を勉強ノートにまとめておけば、韓国人とも語彙を駆使して様々な会話をすることができます。韓国語スキルに合わせて、必要な文法を書き加えていくといいでしょう。

■韓国語の勉強おすすめ記事
【ハングル勉強法】近くに韓国語教室がなかった私のハングル勉強法!

まとめ

韓国語の勉強ノートは「ハングル」「発音」「文法」ごとに、必要な内容をピックアップしてまとめておきましょう。勉強ノートの内容を網羅できたら、さらに内容を書き加えて知識を蓄積していきます。勉強ノートが充実していくほど、自分自身の韓国語スキルがアップしていることを実感できるはずです。

韓国語の勉強ノートをきっかけに、韓国語のおもしろさにあらためて気が付くということもあるかもしれません。

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