横浜中華街のチーズドックはレインボー?韓国発祥フォトジェニックな〈虹〉ハットグ

横浜中華街のチーズドックはレインボー?韓国発祥 フォトジェニックな〈虹〉ハットグ

横浜中華街観光を満喫していました。タピオカミルクティーを飲んで、有名店の豚まんにかぶりついて、横浜発祥のしゅうまいを頬張って、パンダ鍋敷きに満足して、朝陽門から善隣門までたどりつきます。

横浜中華街らしいおみやげを物色するべくおみやげショップをみてまわっていると、〈レインボーチーズドック〉なるものを発見。韓国発祥のホットドックみたいなファストフードであるチーズドック。すでに新大久保で爆発的な人気になっていることは知っています。

横浜中華街でみつけた〈レインボーチーズドック〉。どうして〈レインボー〉なのでしょうか。今回は、気になる横浜中華街のフォトジェニックな〈レインボーチーズドック〉をご紹介します。

この記事の目次
・横浜中華街でも話題騒然 韓国発祥〈チーズドック〉
・横浜中華街の〈レインボーチーズドック〉
・横浜中華街はチーズドックだけじゃない
・まとめ

横浜中華街でも話題騒然 韓国発祥〈チーズドック〉

横浜中華街でも話題になっているらしい、韓国発祥の〈チーズドック〉。韓国現地では핫도그(ハッドグ)といわれています。

コンビニでもお馴染みのアメリカンドック。屋台でもお馴染みのアメリカンドック。かじったらソーセージが顔をのぞかせるアメリカンドック。日本人にとってその第一印象は、まさに【アメリカンドック】そのものです。

アメリカンドックじゃないのかな? とハットグにかぶりつくと、日本人は不意打ちをくらうことになります。どこまでも伸びる、チーズ、チーズ、チーズ……モッツァレラチーズやらチェダーチーズやらが、どこまでも伸びていくのです。この瞬間がシャッターチャンスです。SNSでもハッドクにかぶりついている様子が投稿されています。

朝鮮半島の南端に位置する釜山で親しまれるようになっていた、ローカルファストフードだったハッドクがソウルで販売されるようになると、瞬く間に話題になりました。〈アリランドック〉〈ミョンランシデサルハッドク〉といった、ホッドク専門店まで登場します。

日本でも韓国SNSの影響から、そのインスタ映えする存在が知られるようになりました。韓国旅行の目的として〈ハッドクを食べてインスタにアップすること>をかかげる日本人も珍しくなかったようです。

現在では、韓流の聖地・新大久保で本場のチーズドックを堪能できます。韓国のハッドク専門店が新大久保に続々と進出しているのです。さらに、ハッドク人気はとどまることを知らず、日本各地でもハッドクが販売されるようになっています。

横浜中華街の〈レインボーチーズドック〉

横浜中華街の善隣門に程近い【チャイナスクエア】では、横浜中華街らしいおみやげを豊富に取り揃えているとあって、観光客でにぎわっています。

横浜〈中華街〉なのに中国人観光客がたくさんいるのが気になるといえば気になるところではありますが……。そんな中国人観光客もなんだ?なんだ?と様子をうかがっているのが、レインボースクエアにある〈かき氷専門店スノー白い雪〉の〈レインボーチーズドック〉です。

食品サンプルがとてもわかりやすいことこのうえありません。チーズドックの上部が切り離され、レインボーカラーのチーズが本体部分までつながっているのです。

アメリカンドックにこれでもかとチーズが包まれたのが、チーズドックもといハッドクです。包子(パオズ)がおいしい横浜中華街らしいといえばらしいのかもしれません。とはいうものの、食品サンプルのレインボーカラーチーズは衝撃です。

地元女子高生たちから中国人観光客まで、こぞってレインボーチーズドックにかぶりついています。気になったので、さっそくオーダーしてみることにしました。できあがりを待ちながらメニューをながめてみると、レインボーチーズポテトもあるようです。これもこれでインスタ映えが狙えるのではないでしょうか。

レインボーチーズドックをできたてのうちに実食してみます。食品サンプルほどチーズが伸びていないかもしれませんが……それでも〈虹〉みたいに伸びています。サイドからスマホで撮影してみると……口の中から虹がかかっているような、なんともおもしろい一枚に仕上がりました。

レインボーチーズドックのおいしさをいうなれば、いたってふつうの〈ハッドグ〉です。専門店ではお馴染みのトッピングをしなかったのシンプルになった理由でしょう。ですが、外側はさっくり、内側はもっちりとした食感は「お見事」というほかありません。なんでも、米粉の生地なのだそう。シンプルだからこそ、細かいこだわりがみられました。

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横浜中華街はチーズドックだけじゃない

横浜中華街では本格的な韓国料理を堪能できます。韓国発祥はチーズドックだけではないのです。中華街を散策していると、韓国料理店をよくみかけます。横浜中華街とはいいますが〈華人〉だけの居住地ではありません。韓国人をはじめとした、様々な国籍の外国人たちが生活しています。韓国料理の調味料を取り扱う商店もあちこちにあります。

横浜中華街でレインボーチーズドックを堪能したら、韓国料理店で韓国料理を満喫したり、韓国料理の調味料を買い出したりしてみるのもおすすめです。

まとめ

話題沸騰している韓国発祥のチーズドック。横浜中華街では〈レインボーチーズドック〉が人気になっています。〈かき氷専門店スノー白い雪〉は中華街のメインストリートにあるレインボースクエアにあるのでみつけやすいはずです。レインボーカラーのチーズはインスタ映え間違いありません。サイドから撮影するのがおすすめです。

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レインボーチーズドックをアップしたら、韓国人からコメントがくることもあるかもしれません。どこで食べられるの?と質問される可能性だってあるでしょう。

横浜中華街の、レインボースクエアで販売されていると、韓国語できちんと説明するのは、意外と初心者には難しいものです。韓国語がわかるようになりたい!と思うきっかけになるかもしれません。

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