韓国語能力試験を受験しよう!TOPIKは韓国企業も採用基準にする検定だった!

韓国語能力試験を受験しよう!TOPIKは韓国企業も採用基準にする検定だった!

この記事の目次
・韓国語能力試験ってどんな試験?
・ハングル能力検定試験と何が違うの?
・韓国語能力検定試験の試験内容って?
・まとめ

韓国語能力試験ってどんな試験?

韓国語の翻訳や字幕の吹き替えをする仕事がしてみたい。
韓国ドラマが好きな人は、一度は思ったことがあるかもしれません。

韓国語を勉強して、通関士として日本と韓国の貿易に関わる仕事がしたいと転職を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

韓国で就職して、韓国の企業で働く為に、韓国の大学へ入学を目指している学生も増加傾向にあるようです。

そのため、韓国語レベルを証明することができる検定試験の受験も視野に入れているかもしれません。

英語ならTOEIC、日本語なら日本語能力検定試験があり、大学の留学生試験の選考基準、企業での外国人採用基準として認められています。

韓国語にも、「韓国語能力試験(TOPIK)」があり、多くの外国人韓国語学習者が受験していますが、いったいどのような試験なのでしょうか。

そこで今回は、韓国語能力試験(TOPIK)についてご紹介します。

韓国語能力試験ってどんな試験?

ハングル能力検定試験と何が違うの?

韓国語能力試験(TOPIK)は、韓国語を母語としない外国人と在外韓国系住民を対象に実施され、受験者数は200万人を突破、1997年の試験開始以来、年々増加傾向にあります。

当初、韓国語能力試験の受験者は、韓国の大学への留学や韓国の企業への就職を目的としていたため、受験者数もそれほど多いものではありませんでした。

しかし2000年以降、韓国ドラマやK-POPといった韓国カルチャーが世界に向けて発信されるようになると、日本をはじめアジア圏を中心に韓国語への関心が高まり、韓国語学習者の数も急増しました。

韓国語能力検定試験を実施する国も、1997年では韓国・日本・ウズベキスタン・カザフスタン・の4カ国のみでしたが、現在では73の国と地域にまで広がりました。

現在、韓国語能力検定試験の成績は、大学や企業だけでなく、韓国政府にも重視されています。韓国政府の留学生奨学金制度や韓国の永住権取得などでも、韓国語能力を判定する材料とされているのです。

そのため、韓国の大学への留学や韓国企業への就職を目指している場合は、韓国語能力検定試験の受験も視野に入れて勉強するといいかもしれません。

ハングル能力検定試験と何が違うの?

韓国語能力検定試験の試験内容って?

日本では「ハングル能力検定試験」のほうが、もしかしたら韓国語能力検定試験よりも認知度が高いかもしれません。

え、韓国語能力検定試験も、ハングル能力検定試験も同じものじゃないの?と思っている方も少なからずいらっしゃるようです。

韓国語能力検定試験とハングル能力検定試験とは、何が違うのでしょうか。

ハングル能力検定試験は「日本人韓国語学習者」のため、1993年から実施されるようになりました。
日本人韓国語学習者を対象とし、日本各地に受験会場が設置され、観光後能力検定試験よりも歴史が長いため、日本での認知度も高いといえるのです。

ハングル能力検定の5級は60分授業を40回受講した程度の初級で、基本的な言葉を理解して表現することができるというレベルですので、韓国語初心者でも受験することができます。

もしも、翻訳や通訳の仕事に就きたいと考えている場合は、ハングル能力検定試験の方が有利ということもあります。

韓国語能力検定試験の試験内容って?

韓国語能力試験を受験しよう!TOPIKは韓国企業も採用基準にする検定だった!

韓国語能力検定試験の設問はすべて韓国語です。
そのため、初心者にとってはハードルが高い試験であるともいえるでしょう。

試験はTOPIK1とTOPIK2の2種類があり、申し込むときにどちらを受験するか選択し、試験の成績によって、TOPIK1は1~3級、TOPIK2は4~6級が決定されます。

1級は800語程度の基本的な単語と初級の基本文法を理解し、簡単な文章を作ることができるレベルですので、初級テキストの内容を理解できていれば合格できるでしょう。
4級のレベルでは、韓国のニュースや新聞がある程度理解でき、一般業務が行える程度の韓国語能力が求められるため難易度が高まっています。

TOPIK1ではヒアリング(聞き取り)とリーディング(読解)、TOPIK2ではさらにディクテーション(書き取り)が加わります。
設問・回答が韓国語のため、韓国人からすると「国語の試験みたい」という印象だそうです。

過去問題集や参考書が発売されているので、韓国語能力検定試験に興味がある方は、実際に問題を見てみるというのもいいかもしれません。

まとめ

韓国語能力検定試験(TOPIK)は、韓国の大学や企業でも入学や採用の判断基準にされているので、韓国留学や韓国企業での就職を目指しているのなら受けたい試験だといえます。

韓国語能力検定試験のTOPIK1を受験できるようになるために、韓国語の初級をしっかりと身につけなければならないと思っている方も多いのではないでしょうか。

韓国語教室K Village Tokyoなら、ネイティブスピーカーの先生が、ハングルの読み書き、発音、さらに初級文法もわかりやすく教えてくれるので、韓国語の勉強が初めてだという方でも上達することができます。

韓国語能力検定試験対策もありますし、受験勉強をしていてわからないことがあれば、先生に教えてもらうことができるので心強いですね。

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