【2018最新!】2つの韓国インスタントラーメンを食べ比べ!韓国のインスタントラーメンを大特集!

【2018最新!】2つの韓国インスタントラーメンを食べ比べ!韓国のインスタントラーメンを大特集!

韓国では、라면(ラーメン)といえばインスタントラーメンを指すくらいに生活に浸透しており、インスタントラーメンの種類がとても豊富です。作り方も簡単で、ドラマや映画では金色のアルミ鍋から直接食べるシーンをよく見ます。

また、食堂やレストランで、3000ウォン前後で辛ラーメンが食べられるお店も多くあります。なんと、空港のレストランでも辛ラーメンが出されているほどです!

日本でもおなじみの辛ラーメンはもちろんですが、韓国のマートに行くと、棚を埋め尽くすほどたくさんの種類が売られています。

今回は、2つの辛いラーメンを食べ比べてみました。

この記事の目次
・韓国のラーメン事情。韓国もインスタントラーメンがとても人気です。
・韓国のインスタントラーメン「열라면(熱ラーメン)」
・韓国のインスタントラーメン「안성탕면(安城湯麺)」
・まとめ

韓国のラーメン事情。韓国もインスタントラーメンがとても人気です。

韓国では、インスタントラーメンがとても人気です。

駅に入っている편이점(ピョニジョム・コンビニのこと)や、街中の마트(スーパーマーケット)などで気軽に手に入ります。
日本では、量販店やインターネットの通信販売などでもよく売られているので、気になったらいつでも食べてみることができますが、韓国でしか買うことのできない味もとても多いので、韓国にいる時に食べてみたいと思ったものは買って帰ることをおすすめします。

5,000ウォン~7,000ウォンほどで買える4~6個入りの大袋もありますが、1000ウォン前後で買えるばら売りもされています。
ばら売りされているラーメンの種類は、大型マートよりも、街中にある小型の食料品店の方が充実している印象でした。
少し割高には感じますが、いろいろな味を試すために、1つずつ買っていくことができるのです。

韓国のラーメンは、日本のインスタントラーメンの麺よりも弾力が強く、もちもちとした食感で、ゆっくり食べていても伸びにくいのが特徴です。
カップに入っているタイプのラーメンも、袋入りのラーメンもそれほど違いはなく、太めのちぢれ麺でスープや具材がよく絡みます。
また、かやくが日本のものよりも多い印象で、具材を追加しなくても寂しくありません。
かやくは、麺といっしょに煮込む場合が多いです。

사리면(サリ麺)といって、スープのついていない麺のみの販売もあるので、チゲの締めに加えたり、自分の好きな味付けで楽しむこともできます。

辛ラーメンでおなじみの농신(農心)と、오뚜기(オットゥギ)というメーカーがシェアの大部分を占めています。
また、ラーメンだけでなく、・냉면(冷麺)や짜장면(チャジャンミョン・韓国式のジャージャー麺)などもインスタントヌードルとして親しまれています。

韓国のインスタントラーメン「열라면(熱ラーメン)」

まずは、パッケージに열の字が大きく書かれたラーメンを食べてみました。
열とは、袋の右側に書いてあるとおり、「熱」の意味です。
食べる前から、とても辛いのだろうと予想してしまいます。
先に、鍋にお湯を沸かしておいて、沸騰したら麺を袋から出し、かやくと一緒に茹でます。

500mlと、4の字が書いてあり、イラストもあるため、韓国語が読めなくても作ることができます。
500mlの水を沸かして、麺を入れてから4分間煮込みます。

完成したのが、こちらのラーメンです。

人参とネギのフレークがかやくに入っているのですが、麺と一緒に煮込んでいるため、生野菜とまではいかないものの、食感と香りがとても良いアクセントになっています。

気になる味はというと、食べる前からとても辛い匂いがして、辛いものが苦手な人は絶対に食べられないのでは、というほどでした。
一口食べると舌が震えるほどの辛さです。
お土産としてこのラーメンを渡した、辛い食べ物が好きな人でもスープを飲み干すことはできなかったそうです

作り方をよく読み返したところ、
「분말스프는식성에따라적당량넣어주시고」(粉末スープは食前に適量入れてください)と書いてあったので、全量入れるのではなく、段階的に好みに合わせて入れるものだったようです。
粉末スープの入れる量を調整すれば、もっと美味しく楽しめたのかもしれません。
次回はスープを徐々に加えて、味の変化を試してみたいです。

韓国のインスタントラーメン「안성탕면(安城湯麺)」

もう1つ試したのが、こちら。農心の安城湯麺です。
同じメーカーの辛ラーメン先ほどの열라면と比較すると、辛みを前面に押し出したパッケージではないです。
しかし、パッケージ写真のスープが赤いことから、まったく辛くないというものではないのだろうと感じます。

こちらもイラストと数字が書かれているので、作りやすいです。
水は550ml、煮込む時間は4分30秒ですが、先ほどの열라면と最も違う点は、かやくが粉末スープと同じ袋に入っているので、スープも麺と一緒に煮込むという点です。

スープの味が麺にしっかり染み込んで、味わい深い麺が完成しました。
今回は、同梱のかやくだけでは物足りなかったので、卵とミョウガを散らしてみました。
好みに合わせて、具材をアレンジできるのもインスタントラーメンの魅力です。

こちらは、粉末スープを全量入れることを前提にされている製品なので、辛すぎるということはなく、美味しい絡みを堪能することができました。

まとめ

韓国では、店頭でラーメンのみを提供しているラーメン屋さんはあまり見なかったのですが、その代わり、気軽に食べられるインスタントラーメンが本当に人気が高いようです。
また、茹でずに袋の上から麺を砕いて、粉末スープをかけながらスナック感覚として食べるのも韓国流の楽しみ方なんだそうです。
小腹が減ったときに試してみるのもいいかもしれませんね!

最後に、手に入れたインスタントラーメンを作る時に知っていると便利な韓国語をご紹介します。
물(ムル・水)
분(プン・分)
초(チョ・秒)
분말스프(プンマルスプ・粉末スープ)

ぜひ、韓国の味を家庭でも味わってみてくださいね!

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