夜も眠れない!韓国の屋台ポジャンマチャで舌づつみ!

韓国の屋台(ポジャンマチャ)で食べられる人気メニューをご紹介♪

日本ではお祭りなどの特別な時にしか味わえない、屋台で売っているごはんメニュー。
実は韓国では、それがいつでも食べられるのです。
朝方には何も出ておらず広かった通りに、夕方になるとぞろぞろと台車が並び始める町並みは圧巻です。

今回は、一度味わったらやみつきになってしまう、韓国の屋台をご紹介します!

この記事の目次
・韓国の屋台
・韓国屋台の人気メニュー
・屋台で食べるならこの地域!
・ポジャンマチャって?
・まとめ

韓国の屋台

韓国には、屋台がたくさんあります。
売っているのは、日本でもよく見ることのある、焼き鳥店やお菓子、ケバブ、たい焼きなどの店頭販売のようなものから、本格的なトッポギ、揚げたてのポテトにタピオカドリンクや搾りたてのフルーツジュースなど、多岐にわたります。

異なっているのは、日本のそのようなお店は店舗を構えて、窓口で販売していることがほとんどであるのに対して、韓国の屋台は日本のお祭りでよく見ることのできる屋台と同じ、移動式のお店であるということです。
鉄板や大鍋を構えているお店が多く、目の前で作った、できたての料理を販売しています。
珍しいお店では、移動式の生け簀で動く魚を見られることもあります。

夕方になると、それまでは何もなかった通りに、台車がぞろぞろと集まってきます。
毎日、お祭りが始まる時の光景が見られるようで、わくわくします。

トッポギやホットク、チキンといった、日本の韓国食品店でも人気のある定番メニューはもちろん、新しいオリジナルのメニューがますます増えているので、韓国に行くたびに新しい味に出会う楽しみがあります。

韓国屋台の人気メニュー

韓国では、定番のトッポギやとタッカンジョン(ヤンニョムチキン)いったおかず系の屋台が多く目に入ります。
紙コップいっぱいに盛り付けられた揚げたてのタッカンジョン(味付きチキン)は5000ウォンで、これだけでも大満足です。
小さいものは3000ウォンのものもありましたが、大多数は5000ウォンだったので、5000ウォン札を用意しておくと会計がスムーズです。

また、コンビニやパン屋では見ない、屋台定番メニューのケランパン(卵パン)も数多くの屋台で見かけました。
ケランパンには、今川焼の生地の中に卵が入っているか、卵を乗せたロールパンのようなものがあり、屋台で焼き立てを売っているようでした。

若い人に人気の街では、甘いものが売られている屋台もたくさんあります。
カットフルーツなどのデザートもありますが、붕어빵(プンオパン)と呼ばれるフナの形をしたたい焼きのようなものや、ホットックといった粉ものが人気です。
おかず系の、塩気のあるメニューと一緒に食べれば、それだけで満腹になります。

また、屋台のメニューにはハングルだけでなく日本語も記載されていることも少なくありません。
簡単な日本語での応対ができる店員さんもいるので、韓国旅行に慣れていない人でも屋台ごはんを気軽に楽しめます!

屋台で食べるならこの地域!

屋台の台車は、人が集まる地域でよく出店されています。
定番のショッピングスポットである明洞は、午後3時を過ぎた頃からほとんどの通りが屋台で埋め尽くされます。
屋台が出てくるのを待っていたかのように、韓国人も大勢、街に出てきます。
店舗の台車が並びきったころにはゴミ箱が街のいたるところに設置されるので、食べ終わった後の袋を捨てる場所に困ることもありません。

さらに、小さな屋台は、東大門駅などの多くの人が利用する駅の周辺に出ていることもあります。
駅前の屋台では、おでんなどの、辛みを抑えたおつまみ系メニューが売られている光景を目にすることができます。

また、鍾路3街駅周辺は焼肉通りと呼ばれ、焼肉店が多くあることで有名ですが、実はポジャンマチャもたくさん集まる地域です。
台車タイプの屋台であることは一般の屋台と変わらないのですが、椅子と机があり、座って食べることができます。

ポジャンマチャって?

ポジャンマチャとは、日本でいうと立ち飲み居酒屋とか、ラーメンの屋台のようなお店といったイメージです。
キッチン設備のついた台車で営業している点は屋台と同じですが、ポジャンマチャはそれに加えて、テーブルと椅子、屋根までついているので、居酒屋などと同じように、座ってくつろぐことができます。
ポジャンマチャが賑わっている様子を、韓国ドラマや韓国映画で見たことがある方も多いのではないでしょうか。
また、ノラジョという人気2人組バンドが「ポジャンマチャ」という楽曲をリリースしているほどに、馴染みがあります。
韓国人にとっては仕事帰りにお酒を飲む場所として定番なようです。
焼酎に、スンデやトッポギなどのおつまみを販売しているポジャンマチャが多く、また、魚のすり身を棒にさした形の韓国式おでんもほとんどのお店で販売されています。

夜の21時頃には店じまいを始めていたので、ポジャンマチャで食べたいのなら夕方~夜の早めの時間がおすすめです!

まとめ

韓国らしさに溢れた韓国の屋台は、韓国の魅力がたっぷり詰まっています。
どのお店も本当においしく、サービス精神旺盛です。
夕食に迷ったら、屋台で賑わう繁華街に出向くと韓国らしい食事を味わえるでしょう。

もちろん日本語のメニューや、日本語対応などが用意されていますが、実は屋台の店員さんたちはお客さんとの会話が大好きな人が多いです。

이고 하나 주세요.(イゴ ハナ ジュセヨ「これ1つください」)
と伝えると、とても喜んでくれるでしょう!
もしかしたら、おまけしてくれるかもしれません!

美味しかったら、
맛있어요(マシッソヨ「美味しかったです」)
감사합니다(カムサハムニダ「ありがとう」)
などの簡単なフレーズでも、気持ちが伝わります。

韓国の街を歩いていれば絶対に目に留まる屋台で、一度食べてみてください!

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