韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

韓国語テキストが豊富なことは、学習者にとってはうれしいことでもありますが、どれを選んでいいのかわからずに頭を悩ませてしまう原因にもなります。大型書店でも韓国語のテキストはより取り見取り、インターネットで探したらさらにたくさんの教材が出てきて、なおさらチョイスすることが困難です。

結局のところ、韓国語のテキストはどれがいいのでしょうか?おすすめの教材から、そのポイントを理解して選んでみるのもアイデアです。

韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

そこで今回は、数ある韓国語のテキストから、選りすぐりにものを厳選してご紹介します。

この記事の目次
・韓国語テキストはこれからはじめよう 【初級】
・韓国語テキストで語彙力アップ! 【補助教材】
・韓国語テキストをもっと理解しよう! 【辞書】
・まとめ

韓国語テキストはこれからはじめよう 【初級】

韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

韓国語をこれから身に付けるためにテキストを購入するとなると、まったく知識がない状態でいかに「読む」「聞く」「話す」ができるようになるかが大切になってきます。最初のうち、メインとなる教材は、韓国語の初級項目がバランスよく取り上げられているものがベストでしょう。

初級教材でおすすめしたいのが、新装版 できる韓国語 初級Iです。実際にたくさんの韓国語教室でもテキストとして使用されているものです。まずはハングルの読み書きを発音とあわせてくわしく説明、ハングルが身に付いたところで、あいさつと簡単な文法表現に触れる構成となっています。

初級者だとハングルにルビがないことに抵抗を感じるかもしれません。ですが、ハングルを覚える段階でしっかりと発音を身に付けていれば、表音文字のハングルはルビがなくても正確な発音を読み取ることができます。

カタカナのルビは韓国語の正確な発音にはなっていません。ルビの音声がインプットされてしまうと、韓国人からすると一発で日本人だとわかるイントネーションになってしまいます。発音を中級・上級になってから矯正するのはなかなか大変です。初級のうちにルビなしで訓練して正確な発音を身に付けるのがベストです。

必要以上にイラストが差し込まれることもなく、シンプルなレイアウトでおとなでも使いやすいテキストともいえるのではないでしょうか。

韓国語テキストで語彙力アップ! 【補助教材】

韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

韓国は漢字文化圏であり、中国語の影響を受けている言語です。韓国語のうち70%以上が漢字語でできているのです。漢字文化圏であり中国語の影響を受けたのは日本も同じこと。現在でも漢字を多用している日本人は、韓国語の語彙力をアップするときに、この漢字語から取り組むとインプットしやすいともいわれています。

漢字で覚える韓国語 日本人だからできる!は、漢字語にハングルのルビがふられているので、共通点を見つけながら効率よく語彙を身に付けることができます。

実はこのテキストは2006年に初版が発行されたものが2017年になって新装版として発売されたもの。たくさんの韓国語学習者から支持されているのです。

ハングルの発音を徹底して覚えたいときは、改訂版 1週間でできる初級ハングル書き取りノートを活用するのがおすすめです。これも2008年に初版発行されたものが新装版として発売されています。ハングルの発音にあわせて読み書きを徹底的に身に付けらえるおとなのドリル教材です。

韓国語テキストをもっと理解しよう! 【辞書】

韓国語のテキストってどれがいい?教材選びのポイントをご紹介!

韓国語テキストを理解するためには、わからないワードを辞書で調べることが大切です。韓国語の初級ではわかりやすさを重視したコンパクトなものがおすすめです。

プログレッシブ単語帳 日本語から引く知っておきたい韓国語は6500の収録語数をほこりながら、そのすべてを日本語からひくことができ、さらにネイティブにも聞き取りやすいカナルビがふられています。まずは気になることを日本語からみつけられると、勉強をスムーズに進められるのではないでしょうか。

韓国現地ではテキストにはないような話し言葉がたくさんあります。タメ口のパンマル、若者言葉、ネット用語などなど……韓国人と会話をしていて知らないと困ってしまうことも。すぐに使える! 韓国語 日常単語集は、韓国の日常で必要な単語にスポットをあてた内容になっている単語帳です。ネット大国・韓国ならではのネット用語まで網羅されています。

まとめ

韓国語の初級教材として、ルビがなくシンプルなレイアウトが特徴の新装版 できる韓国語 初級Iをメインに、補助教材や辞書のかわりになる単語帳を活用して韓国語を身に付けるのが、おすすめしたいひとつの勉強法になります。

ですが、独学だと気を付けていても知識がかたよってしまいます。「読む」「聞く」「話す」のうち、どれかひとつのバランスが崩れただけで、韓国人との会話が成立しなかったり、ハングルの文章が読めなかったりしてしまうのです。

独学をしながら韓国語教室のレッスンにも参加するのが、韓国語習得の近道であることはいうまでもありません。

韓国語教室 K Village Tokyoの初級クラスでは新装版 できる韓国語 初級Iを使用しながら、ネイティブスピーカーの先生がリアルな韓国語をわかりやすく教えてくれます。

まずは体験レッスンで、韓国語の教材をさらに深堀してみましょう。

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