韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

SNSで人気のオルチャンをフォローしていたり、韓国のアイドルのファンだったり、知り合いに韓国の人がいたりすると、SNSで自分のニックネームをハングルで表記したり、ファンレターを渡したり、知り合いに手紙やメールを送る時に、自分の名前をハングルで書きたい!と思いますよね。

SNSだったら出身地や住んでいる都道府県も、ハングルで表記しておきたいですよね。
エアメールを送るなら、送り先の国の文字か英語で住所を書かなければならないので、日本の地名もハングルで表記する必要があります。

でも、ハングルで日本人の名前や日本の地名を表記するには、どうしたらいいんでしょう?

韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

そこで今回は、韓国の人とコミュニケーションをとるには必要不可欠な、人名や地名のハングル表記について解説します!

韓国語のハングルとは?

韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

ハングルは朝鮮王朝の時代に、韓国語を表記する為に発明されました。
当時、韓国語の表記には漢文が使われていたので、自分たちの話している言葉をそのまま文字にする手段もなく、漢文の読み書きができるのも一部の知識層だけだったのです。

そのため、庶民まで広く使うことができるよう、覚えやすいようにできています。
ハングルは全部で24種類、アルファベットやひらがなよりも少なく、子音字と母音字を組み合わせて韓国語を表記します。

ひらがなや日本語のタイピングに利用されるローマ字と同じく表音文字なので、韓国語の音声をハングルだけで表記することができます。
なので、韓国語の語彙には、「固有語(地名のソウルなど)」、「漢語(会社など)」、「外来語(ボールペン)」がありますが、すべてハングルで表記されています。

ハングルで日本の人名・地名を表記する対照表が便利

韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

幼稚園や小学校に貼ってある五十音表は、実はハングルにも存在していて、韓国の子供たちは「パンギルピョ(カナダラ表)」を見てハングルを覚えていきます。

子音字と母音字で音声を表記することができるハングルでは、ひらがなとハングルの対照表にしたがって、ひらがなの音も表記することが可能なんです!

対照表では日本語の五十音表にハングルがあてられていて、ひらがなの50音に加え、ガ行やパ行、「きゃ」や「ぎょ」の音の表記もあります。

例えば、「おおくぼ たろう」さんという名前は、「오오쿠보 타로」と表記することができます。

ひらがなとハングルの対照表には、いくつかルールがあります。
単語の最初の文字には平音の「구」、最初の文字でない場合は「쿠」の激音を使用すること。小さい「っ」にはパッチム「ㅅ」を使用し、日本語の伸ばす音「-」は、表記しないか「오오쿠보」のように同じ音を連続して表記することが挙げられます。

対照表を見れば、日本語の人名や地名を簡単にハングルで書くことができます!
地名の表記に悩んだら、市区町村のホームページなどで韓国語表記を確認してみると間違いがありません。

韓国語のハングルと韓国の事情

韓国語のハングルで日本人の名前も書ける!ハングルの表記について解説

ニュースチャンネルを見ていると、韓国の人名をカタカナで表記したり、漢字で表記したりしていることに気が付きます。
韓国国内を旅行した人なら、地名や駅名にハングルと並んで漢字が表記されているのを見たことがあるかもしれません。

その理由は、ハングルの発布後も、公式文章では漢文を採用していたという、朝鮮王朝の歴史にあります。公式では使用されないながらも、ハングルも庶民の間で普及しました。
朝鮮王朝では、国民に大事なニュースを発表する時にハングルを使用することもありました。

現在では、学校の教育現場での指導もふくめて、一般的な韓国語の文章はすべてハングルで表記されます。

しかし、現在でも人名や地名など漢字で表記する慣習がしっかりと残っていて、役所に提出する書類も、漢字とハングルどちらでも記入することができます。

韓国に旅行に行った時は、看板やポスターで漢字を探してみると、日本の漢字との共通点が見つけられておもしろいかもしれません。

まとめ

SNSでニックネームをハングル表記にしたら、たくさんの韓国の人にフォローしてもらえた!
エアメールを送る時に自分の名前と住所をハングルで表記して送ることができた!

ひらがなとハングルの対照表を使うと、私たちも簡単に自分の名前や住所をハングルで表記することができます!

韓国人のフォロワーがついたら、今度はハングルでコミュニケーションを楽しみたい!
封筒だけじゃなくて、手紙の中身もちゃんと韓国語で書けるようになりたい!
ハングルで自分の名前や住所を書けるようになったら、韓国語の次のステップに進みたくなりますよね。

K Village 韓国語なら、ハングルの基本から初級の文法まで、韓国語も日本語も堪能な先生がわかりやすく教えてくれます。
SNSのコメントや手紙やメールの韓国語に困ったら、先生に相談してみましょう!
テキストよりもうんと自然な表現を教えてくれますよ。

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