【KVillage上野校】韓国ワーキングホリデー体験談①~ビザと心の準備編~

안녕하세요 アンニョンハセヨ!

KVillage上野校の受付・くるみです(*^^*)

天気や街行く人の服装が少しずつ秋めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
わたしはよくカフェに行くのですが、飲み物を頼む時にアイスではなくホットを注文する機会が増えてきて、秋の到来を感じております…(笑)

さて!
突然ですがわたくし、去年1年間 韓国へワーキングホリデーに行っていました!

皆さまの中にも、語学留学やワーキングホリデーに興味がある方が多いかと思います。
興味はあるものの、準備の仕方や実際の生活など分からないことが多くて、なかなか一歩が踏み出しづらいですよね。

実際わたしもその一人でした。ですので、皆さまのお役に立てられたら…!と思い、
これからシリーズ形式で、わたしのワーキングホリデー体験談をアップしていきます\(^o^)/

そもそも、ワーキングホリデーとは…?

☆ワーキングホリデーとは、正式名が【観光就労ビザ】であり、文字通り、観光目的を主に1年間韓国に滞在でき、滞在中の資金を補うために就労(就労目的はNG)が許されているビザです。

語学留学の場合、学校に通って韓国語を学ぶことが目的のビザなので、語学学校(語学堂)への入学が必須、また就労に関しては一定の期間が経過後可能になります。
ワーキングホリデーの場合は、観光で滞在することが目的なので、観光のみはもちろん、語学学校に通うこともできますし、生活費のためにアルバイト等をすることも出来ます。

語学留学と違って注意したいのは、年齢制限と回数制限があるということ。

申請可能年齢:18歳~30歳の方
申請可能回数:一人につき一生で一回

年齢制限がある理由は、ワーキングホリデーの目的が、
“相互国の友好関係を築くべく、両国の青少年がお互いの文化や生活を理解する機会として設けられた為”であるとされています。
(ワーキングホリデーを協定しているすべての国が年齢制限を設けています)

また、一生で一度しかビザを取れないという規定があるため、取得するタイミングも大事になってきます。

制限はありますが、日本にある韓国領事館でビザを取得する場合、日本国籍の方は無料で申請ができますし、
取得して渡航までの期間が1年間あり、まずは取得してその後しっかり準備してから韓国へ渡ることもできるので、
韓国で生活してみたい、留学して勉強したいし働いてみたい、という方におすすめなビザだと思います。

~ワーキングホリデービザを取得する前のわたし~
わたしはワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行く前に、観光ビザ(90日間以内の滞在可・ビザ申請不要)で韓国に行き、語学学校に通いました。
当時の韓国語学習歴は2年でしたが、読み書きはできても、会話力に自信がなかったので、生活に慣れることも兼ねて語学学校で学ぶことにしたのです。

ワーキングホリデービザは申請方法は…?

さて、語学学校に通って数か月、少しずつ生活に慣れて、学校の先生や宿泊先の下宿の管理人さんと話していく中で会話にも慣れてきました。
話すことに少し自信がつくと、学校以外で会話をしてみたい!もっと韓国にいて“生活”してみたい!と思うようになり、ワーホリビザに切り替えることに決めました。

それからすぐ、ビザの申請と生活準備のために日本に帰国して、必要書類について調べ始めました。

<必要書類>
・ビザの申請書
・パスポート
・カラー証明写真1枚
・最終学歴証明書
・残高証明書
・活動計画書
・往復航空券コピー

(当時私が調べた時に必要だった書類なので、最新の情報と異なる場合がございます。参考としてご覧ください。)

書類をすべて集めるのに時間がかかるので、余裕をもって準備することをお勧めします!
またそれぞれの書類を準備するにあたって分からないことは、領事館へ電話して聞いたり、ワーホリ経験者に聞いたりしました。

活動計画書は、申請の動機や、1年間の活動計画、帰国後の予定や計画をまとめたものです。
言語は英語もしくは韓国語(領事館によっては日本語も可)で書かなければならず、苦戦する方も多いはず…

KVillageでは講師はすべて韓国人ですので、初級文法をKVillageで勉強していき、
分からない文法や単語などは先生に見てもらうのも一つの手ではないでしょうか?(*^^*)

書類一式集めることが出来たら、領事館へ申請しに行きます。
不備がなければすぐに申請が通るので、今度は渡航の準備に移ります。

渡航に必要なものとは?

さて、ビザを受け取り、飛び立つ日も決まった状態。
韓国で生活するのに必要なものを買い足したり、荷物を詰めたり、宿泊先を決めたり、必要な情報を集めたり…やることがたくさん!

やはり、短期間の滞在と長期間の滞在とではいろいろと準備する物が違いますし、
宿泊場所や仕事・学校はどこにしようか?観光はどこに行こうか?携帯やお金はどうしようか?など疑問や不安は尽きません。

当時のわたしも分からないことだらけでしたが、「行けば何とかなる」精神で乗り切りました(笑)
実際、予想外の問題が起きても意外とあっさり解決しちゃうなど、韓国は「ケンチャナヨ(大丈夫です)」文化なので何とかなります!

そう、ワーホリに行って思ったことは、渡航する上で本当に必要なものは、物よりも、心の準備です!

韓国への関心が高くなっている今、インターネットで検索すれば、ワーホリに関する情報はほぼ載ってありますし、
韓国情報サイトを見れば、観光情報はもちろん、生活や宿泊先の情報、求人も掲載されています。

それより重要なのは、
・海外という地で挑戦する気持ち
・どんなことが待っているんだろう?というワクワクする気持ち
・予想と全く違っても、問題が起きても「日本だったら…」と考えず、
これもひとつの経験だ!と切り替えられて受け入れる、寛大な気持ち

こういった心の準備が大事です。
この気持ちを忘れずにいれば、韓国生活はとっても素敵なものになると思います!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
次回
ついに韓国へ旅立ったわたしは、「生活」を始めるべく色々な手続き月間を過ごすことになります…。

 

現在、独学で韓国語を学ばれている方や、もっと韓国語がうまくなりたい方、留学前に語学力をあげたい方。
KVillage上野校では、皆さまに合った最適なレッスンをご準備し、ネイティブ講師がお教えいたします!

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