【KVillage上野校】韓国ワーホリ体験談④~一人暮らし編~

안녕하세요 アンニョンハセヨ!

KVillage上野校の受付・くるみです(*^^*)

寒い寒い季節がやってきましたね( ノД`)
韓国はすでに氷点下の気温だそうです。。。

去年の冬は韓国にいて、マイナス15度まで経験しましたが、
東京はまだ10度前後あるのに、寒さで震えています(笑)

そういう時こそ、辛~い韓国料理を食べて冬を乗りきりましょう~!

さて、今回のブログは前回に引き続き、韓国滞在時の住まいについてですが、
今回はわたしがどんなところに住んだのか、ご紹介していきたいと思います♪

わたしの住まい歴史(参考までに…)

前回は住まいのタイプをいろいろとご紹介しましたが、

\ワーホリ時はどのタイプの住まいにしたんですか~?/
という声が、どこからともなく聞こえてきたのでお答えします(笑)

<短期留学時>
私の場合、ワーホリ前に短期留学した時は、下宿に住んでいました!
語学学校側が紹介してくれた下宿で、管理人の方は優しいアジュンマでした♪
日本語は全くできないので、韓国語で話さなきゃ!と勉強のモチベーションになりますっ

また、管理人さんと、そこに住む方たちと交流する機会が多いので、
一人で海外に住み始めても、そこまでホームシックにならなかったように思います。

でも、共同生活なので、洗濯の順番待ちをしたり、部屋の壁が少し薄くて声が聞こえたり(笑)
色々と初めてのことが多くて戸惑いますが、私の場合はすぐに慣れちゃいました(*^^*)

部屋は、はじめトイレシャワーが共同の部屋を使っていましたが、
2か月ほどでトイレシャワー付きの個室が空いたので移動しました!

内装はこんな感じです↓

テレビ、クローゼット、勉強机、布団、wifiが完備されていたので、
入居初日から不便なく過ごすことができました!

もしも、自分の住むところが合わないなと感じたら、
下宿やコシウォンは大体が短期契約なので、
違うところに引っ越すことも可能ですよ~!

<ワーホリ時>
ワーホリに切り替えたときは、現地に住む日本人の友達が
不動産屋さんを紹介してくれて、1年間ワンルームに住みました!

私も最初は韓国語で契約なんてできるのかな?と不安でしたが、
外国人対応に慣れていた不動産だったので、スムーズに内見と契約ができましたよっ

日本でいうスーモのような韓国語版不動産アプリ(例:다방”タバン”)もあるのですが、
個人的には、自分が住みたい地域の不動産へ直接訪問する方が良い物件が見れると思います^^

住みたい地域はいくつかあったのですが、実際に地域周辺に何回か足を運んで
ソウル市内のなかでも閑静な住宅街のある、駅から徒歩10分ほどの場所を選びました!

【駅近】(韓国語で【역세권】”ヨkッセックォン”)ではないものの、
家からコンビニ30秒・マート15秒・市場5分の好立地に惹かれ決めました(笑)
家までの道のりも大きな公園のそばを通るので徒歩も全然苦ではなかったです^^

そして、みなさん気になる家賃についてだと思いますが、
家賃は4万6千円で、水道・ネット・ガス代が管理費として含まれていました!

韓国は家賃に水道料金とネット料金が含まれていることが多いのです!
Wi-Fiの本体を買えばすぐにネットが使えて便利ですし、
別途支払う電気代は月に1000~1500円ほどでとってもお安い☆

そして、家具などはフルオプションのところもあるのですが、私の部屋は
ベットや電子レンジ等の家具はなかったので、韓国情報サイトの【コネスト】の
掲示板を利用して、韓国に住む日本人同士で家具類を譲り合ったり、
韓国人の友達に譲ってもらったり、ネット通販を通して集めました~!

こうして、スムーズに一人暮らしをするお家を決めたのですが、
実は、内見時に予想外におもしろいこともありまして…

内見でびっくりした、色とりどりの○○?

私自身初めての【一人暮らし】(韓国語で【자취】”チャチュィ”)だったのですが、
内見する前に条件として、部屋の広さより綺麗さを重視すると不動産に伝えました。

内装が綺麗だったり、壁紙が白かったらいいなぁと思っていたのですが、
いくつか内見していると、びっくりしたことに…!

内見した部屋の多くが、色とりどりの花柄の壁紙 (゚Д゚ )!

私「…あ、あざやかデスネ~(@∀@;)」

不動産屋さんに聞くと、韓国では大家さんの好みで
花柄や色とりどりの壁紙になっている部屋が多いそうです(笑)

韓国らしいなとも思いつつ、不動産屋さんに白い壁紙でとお伝えしたら
ちょっと笑われましたが(笑) 白い部屋を紹介してくれました!

もしわたしのように無地の壁紙が良い方は事前に伝えておくことをお勧めします(笑)

そしてもうひとつ、韓国のお家の新常識(?)をご紹介します

韓国の家には、カギ穴がない…?!

これはコシウォン、コシテル、下宿、ワンルーム、すべてに共通することですが、
韓国の家のほとんどは、ドアキーによるオートロックになっています!

下宿先でも、正面玄関はドアキーだったため、入居初日に暗証番号を教えてもらいました!
安全管理のためかな?と当初は思っていたのですが、生活しているとほとんどのお家が
玄関前にドアキー、そしてワンルームは部屋のドア前にもドアキーがあり、一般的なようです。

鍵を持ち歩かないので落とす心配もないですし、二重ロックなので女性も安心安全ですね♪
両親も一度家に遊びに来ましたが、オートロックなので良いねと安心してくれました^^


以上、韓国で生活していた住まいについてご紹介いたしました!

実際に住んでみないと分からないことが多いので、もっと詳しいお話は
ぜひ上野校受付までお越しいただけましたら、なんでもお答えいたします~!
ここでは伝えきれなかったことも⁉あるので、ぜひお待ちしております♪

韓国で住んでみたいな、短期留学してみたいなという方、ぜひKVillage上野校で韓国語を学んでみませんか??
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