🌸안녕하세요🌸
K Village 新宿西口校です(=^・・^=)
2003年頃から韓国ドラマ『冬のソナタ』の爆発的ヒットから始まった韓国ブーム。
そこから第2次韓国ブームでは2010年~2017年にかけて東方神起、少女時代、KARAなどのK-POPが大流行しました。
第4次韓流ブームで注目される韓国
そして2019年~新型コロナウイルスの影響でなかなか外出ができず、韓国好きな方は誰もが1度は耳にしたことがあるであろう韓国ドラマ「愛の不時着」「梨泰院クラス」が大ヒットしました。
音楽業界ではBTS、TWICE、BLACKPINK、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHERなどが大流行しました。
現在は第1次に匹敵する第4次韓流ブームとも言われるほど、世界中で【韓国】というワードが注目されています。
韓国が大流行している今、韓国留学に行ったり韓国旅行に行ったりしている方も多いと思います。
皆さんは韓国に興味を持った際に、「いつか韓国留学に行ってみたい!!」
「韓国留学に興味はあるけど学校が多すぎてどこを選んだらいいかわからない、、」
「どこのエリアを選んだらいいの?語学堂と語学学校って何が違うの?」
「韓国留学に行ったら実際どんな授業をするんだろう?」
などなど、疑問に思ったことはございませんか?
今回は皆さんが少しでも韓国留学へ挑戦できるよう、韓国留学について詳しくご説明させていただきます!!
韓国留学の「語学堂」と「語学学校」の違い
語学堂(어학당)、語学学校(어학원)の違いをご説明します。
語学堂(어학당)とは?
語学堂とは韓国の国公立または私立大学が運営する、留学生のための韓国語を学ぶ学校です。
ほとんどの語学堂は大学のキャンパス内にあり、大学の施設を利用できたり、大学に在籍されている学生との関わりを持つことができます。
語学堂のメリット
①PC教室や図書館など大学の施設を使用できる。
②国公立または私立大学が運営しているため、正規留学しやすい。
③奨学金制度がある。
④トウミ制度がある。
※トウミ制度とは、大学の在校生が語学堂留学生をお手伝いしてくれる制度です。言語交換をしたり、お出かけしたり、韓国人の方と実際に交流できます。
語学堂のデメリット
①入学と修了のタイミングが決まっている。
(語学堂は春学期3月~5月、夏学期6月~8月、秋学期9月~11月、冬学期12月~2月と1年に4学期あります。)
②出席や遅刻に厳しい。
③宿題や課題が多いためアルバイトが難しい。
語学学校(어학원)とは?
語学学校とは民間が運営する、留学生のための韓国語を学ぶ学校です。
語学堂と違うところは、語学堂は大学が運営しているのに対して、語学学校はビルのフロアを使用して運営しています。日本で言う、英会話スクールや塾のようなイメージです。
語学学校のメリット
①入学時期は毎週月曜日スタートとするケースが多く、入学できるタイミングが選びやすい。
②留学期間が1週間から可能なので、「夏休みや3週間だけ行きたい!!」など期間が自由に選べる。
③K-POPダンスレッスンやボーカルレッスンなど+αが学べる。
語学学校のデメリット
①語学学校に在籍している生徒は外国人なので韓国人との関わりが少ない。
②授業が少ないので、ガッツリ勉強したい方には不向き。
③学生ビザが取得できない。
自分に合う韓国留学先はどっち?
ソウル市内の語学堂は下記の地図の通り、中心部の明洞や東大門を境に大きく西部と東部に分かれています。
まずはそれぞれの特徴を押さえた上で、エリアを見て決めてもいいと思います。

東部エリアの特徴
✔住宅街が多く落ち着いた雰囲気
✔大学の周りに自然が多い
✔ソウル中心部まで電車で約30分
✔落ち着いて勉強したい方にオススメ
西部エリアの特徴
✔ソウルで1番大学が集まる学生街
✔週末や夜は若者が多く活気がある
✔ショッピングやカフェなどが充実している
✔勉強以外にも留学生活を充実させていきたい方向け
東部、西部どちらにも魅力がありますよね!!
では続いて自分には語学堂か語学学校のどちらが合うのかを選んでみましょう。
語学堂に向いている人
✔ 韓国語をしっかり学びたい
✔ 現地の学生と交流したい
✔ 現地の大学に編入したい
✔ 学生ビザを取得して滞在したい
語学学校に向いている人
✔ 韓国語の勉強だけでなくダンスや歌も学びたい
✔ アルバイトしながら生活したい
✔ 留学の出発時期や期間が限られている
✔ ワーキングホリデービザを取得して滞在したい
皆さんは語学堂と語学学校、どちらに興味を持ちましたか?
自分の目標や韓国で挑戦してみたいことによって、語学堂と語学学校のどちらに通うか決めやすくなりますよね。
韓国留学にかかる費用
語学堂の費用
1学期間(10週間)の平均授業料は1,500,000~1,750,000ウォンで、入学時には入学金が50,000~100,000ウォンかかります。
また、ほとんどの語学堂では奨学金制度があり、成績優秀者や毎日休まず皆勤した生徒には、学期の終わりに奨学金が支給されたり、次の学期の授業料が一部免除されたりします。
語学学校の費用
1週間あたりの平均授業料は250,000~350,000ウォンで、期間が長ければ長いほど1週間あたりの費用は安くなります。
入学時には入学金が150,000~200,000ウォンかかります。
韓国留学を考えている方へ
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