韓国語の単語の覚え方!単語帳で語彙力を増やすための3ステップをご紹介!

韓国語の単語の覚え方!単語帳で語彙力を増やすための3ステップをご紹介!

韓国語の語彙を増やすのに単語帳を活用している韓国語学習者も珍しくありません。中学校や高校の英語でも、自作の単語帳でテストにのぞんだ経験があるのではないでしょうか。

韓国語の単語を覚えるのに単語帳を活用する覚え方は間違いではありません。ですが、単語帳を工夫するだけで、単語を覚えるのはもちろんのこと、単語の活用から語尾まで覚えることができるようになります。

そこで今回は、単語帳を活用した単語の覚え方を、3ステップでご紹介していきます。

語彙を増やすための単語帳


韓国語の名詞をインプットすることで語彙を増やしていくための単語帳を作成しましょう。文房具店や100均で購入できる、ノーマルな単語帳でかまいません。

韓国語の単語帳を作成しようとすると、表に「한국」、裏に「韓国」と韓国語、日本語を繰り返すようなタイプのものになるでしょう。これにルビを振っている場合もあるかもしれません。基本的に表に韓国語、裏に日本語というスタイルにはなりますが、単語帳を工夫することによって、発音も同時に覚えることができるヨウンになります。

ただルビをふるのであれば、テキストのカタカナをそっくりそのままうつせばできます。ですが、ネイティブの発音を一度確かめてみてください。テキストの付属CDなどで確認することができます。チェックしてみると、テキストのカタカナと実際の発音がちょっと違っていることに気が付くはずです。

ここで、単語帳を作成するときの見本を説明します。

【表】 전화 (チョヌア)
【裏】 電話

韓国語の전화は「チョンファ」とルビがふられているテキストがありますが、実際の発音は「チョヌア」「チョナア」に近いものになります。このように、日本語のテキストにみられるルビと実際の発音に違いがあるものを、自分自身で確かめて単語帳に反映させていけば、それだけでも知識になりますし、より正確な発音が身に付くはずです。

■関連ハングル記事
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活用を覚えるための単語帳

韓国語の語彙を増やしながらも、会話でうまく取り入れられない理由に、単語の活用がわからなくて使えないということがあげられます。漢字文化圏である中国語と違い、韓国語は動詞が活用します。

単語帳を工夫して、単語と活用を同時に覚えられるよう、見本から説明していきます。

【表】 사랑하다 (サランハダ)
사랑해요(サランヘヨ)
사랑했어요(サランヘッソヨ)

【裏】 愛する
愛してます
愛していました

単語帳の【表】には韓国語の愛してますの原型である「사랑하다 (サランハダ)」をブラックのボールペン書きます。それよりもサイズを小さくして、ヘヨ体の「사랑해요(サランヘヨ)」と過去形の「사랑했어요(サランヘッソヨ)」を記入します。ハングルだけで発音がわかるのであれば、ルビはなくてもかまいません。

사랑하다 (サランハダ)だけをインプットする方法だと、活用がわからないままになってしまうことがあります。いざ「愛しています」といいたいときに、「愛してる」という言い方しかできないのです。このときに사랑해요(サランヘヨ)と사랑했어요(サランヘッソヨ)まで覚えておけば、すぐに会話に持ち込めます。

初心者で韓国語の活用がよくわからないという段階なら、原型とともにいくつかの活用パターンを覚えておくようにしましょう。語彙力もアップしますし活用のルールもみえてくるようになります。

文法を覚えるための単語帳

単語帳で語彙力をアップしたら、会話が成り立つように接続する語尾も覚えたいものです。韓国語の語尾を身に付けるのにも単語帳が活躍します。

韓国語は「語幹+語尾」という構造になっています。この語幹というのは、活用するときに変化がない部分のことをさします。만나다(マンナダ/会う)の語幹は「만나(マンナ)」です。基本的には「다(タ)」をとるだけになります。

韓国語は接続する語尾によって、活用のパターンを3つに分類することができます。「語幹+そのまま接続」「語幹+陽母音/陰母音」「語幹+パッチムアリ/ナシ」となるのです。単語帳をつくるときは、「語幹+そのまま接続」はピンク、「語幹+陽母音/陰母音」はブルー、「語幹+パッチムアリ/ナシ」はオレンジというように、カラーペンで色分けをするようにしましょう。

【表】 ~して (羅列)
【裏】 ~고(コ)
(ピンク)

【表】 ~するので (理由・原因)
【裏】 ~니까(ニッカ) / 〜으니까(ウニッカ)
(ブルー)

カラーで活用のパターンがわかりますし、韓国語の語尾と日本語での意味を比較することができるので、とてもわかりやすくなります。語尾を接続するときの活用で混乱しがちなので、単語帳で効率よくインプットするといいでしょう。

まとめ

韓国語単語帳の覚え方を工夫するだけで、たくさんの情報を記憶することができます。ただ単語帳をめくって覚えるのではなく、正確な発音ができるようなる、敬語や過去形を同時に覚えられる、活用パターンごとがわかるようにするというように、工夫次第で語彙力と会話スキルのアップにつながります。

韓国語で表現の幅が広がれば、韓国人と会話をすることの楽しさを実感できるでしょう。そして、さらに韓国語への興味を持つきっかけにもなるはずです。

韓国語教室 K Village Tokyoでは、ネイティブスピーカーの先生が初心者にもわかりやすいレッスンをしてくれます。初心者のネックとなる単語の覚え方や語幹や活用、語尾の接続なども、飲み込みやすいよう教えてくれるのです。

まずは体験レッスンで、単語の覚え方からの韓国語のスキルアップを目指しましょう。

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