韓国語の方言を覚えてみよう!どんな方言がある?特徴は?K-POPアイドル【BTS】の方言事情も!

韓国語の方言を覚えてみよう!どんな方言がある?特徴は?K-POPアイドル【BTS】の方言事情も!

韓国語の方言について調べてみましょう!

日本語にも地方ごとに独特の方言(なまり)があるように、韓国語にももちろん方言があります。

まだまだ韓国語に自信がなくても、との地方独特の方言が話せたとしたらちょっと自慢できそうですよね。

大人気のK-POPアイドル【BTS】のメンバーも方言を使っている姿がかわいいと話題になっていることもあり、注目が集まっている韓国語の方言を調べてみたいと思います!

韓国語にも方言がある!

 

日本語と同じように韓国語にも方言があることをご存じですか?

日本語と韓国語だけでなく、英語にもあるんす。世界中で方言というのは存在します。

基本的には小名言語を使っていても、昔から川や山、海などの自然や生活環境により、微妙に人々の生活には変化が起こります。

その結果、長い時間をかけて地域ごとに方言が生まれるのだそうです。

方言は聞いていると、その地方を思い出させますし、会話も弾みますよね。

私たちが普段勉強する韓国語は標準語ですが、話題作りのためにも方言もチェックしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

標準語・方言は韓国語で何て言う?

 

まずは。基本的な韓国語の単語から知っておきましょう。

標準語

표준어
ピョジュノ

方言

사투리
サトゥリ

韓国語の標準語は「ソウル」で使われている言葉です。

方言はその地方それぞれに特徴があり、ついつい地の姿が見られるため味があっていいですよね。

大人気K-POPアイドルのBTSの方言がかわいい!

 

実は韓国語の方言に注目が集まっているのは、大人気K-POPアイドルのBTSの影響も大きいんです。

BTS(防弾少年団)はメンバー全員韓国人ですが、一人もソウル出身がいないんです。

つまりBTSはみんな自然な韓国語を話すときに方言を話すことがあるのだとか。

メディアに出て韓国語を話すときは基本的には現在は標準語でしょう。

そして練習生のころからはソウルでの生活がメインになるので、今では普段の会話は標準語なんですが、同じ出身地同士のメンバー同士で話すときなどのオフのシーンではたびたび韓国語の方言が飛び出し、それがかわいいと人気なんです。

地方出身のメンバーの特性を生かして、デビュー初期のころに「팔도강산(パルドカンサン:八道江山)」という方言をふんだんに取り入れたラップの作品もあるほどなんです。

シュガとVは大邱方言、ジミンとジョングクは釜山方言、J-HOPEとRMは全羅道方言、JINは忠清道方言が時々飛び出すのだとか。

メンバーの中でもいろんな方言があるのがまた面白いですね。

すでに世界を股にかけて活躍しているメンバーですが、方言は生まれ育ったバッググラウンドや素の姿が垣間見れるので、ファンにとっては興味深いポイントなのでしょう。

TWICEの日本人メンバーやNiziUのメンバーも関西人が多く、日本語のトークでは関西弁が目立ちます。

そういったところもファンが注目していて、日本語を勉強している韓国の人は関西弁にも興味を持っている人が増えているそうですよ。

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韓国語にはどんな方言がある?特徴は?

 

BTSのメンバーのくだりでも触れましたが、次に韓国語にはどんな方言があるのかを見てみたいと思います。

韓国語では主に6つの方言があります。

京畿道(キョンギド)

こちらは韓国の北東部、タッカルビの有名な春川(チュンチョン)のあたりです。

北側で寒く山が多い地方なのでちょっと硬い印象のある方言が特徴です。

江原道(カンウォンド)

江原道(カンウォンド)はソウルを含む韓国の北西部の地域・京畿道(キョンギド)で使われる方言です。

ですます調の語尾、「~요(ヨ)」を言わないという特徴が有名です。

忠淸道(チュンチョンド)

忠淸道(チュンチョンド)は韓国の西、大田(テジョン)を中心とした地域です。

ですます調の語尾の「요(ヨ)」が「유(ユ)」になることで有名。

また、とてもおっとり・ゆっくり話すことでも知られています。

全羅道(チョンラド)

全羅道(チョンラド)は韓国の南西部、全州(チョンジュ)や光州(クワンジュ)のあたりです。

こちらも語尾に特徴があり、「요(ヨ)」ではなく、「벼(ビョ)」「랑께(ランケ)」に代わります。

ずいぶん印象が変わりますね。

慶尚道(キョンサンド)

慶尚道(キョンサンド)は釜山(プサン)や大邱(テグ)のある南東部の地域。

日本語にとてもその方言が似ているといわれています。

語尾の「요(ヨ)」が「나(ナ)?」「노(ノ)?」となり、イントネーションも抑揚が激しいのが特徴です。

済州島(チェジュド)

済州島(チェジュド)は韓国のハワイと呼ばれる南西の島。

日本の沖縄と同じく、島だけで使われる独特の方言があるのが特徴で、お年寄りの言っていることはネイティブの韓国の人もわからないことが珍しくないそうですよ。

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日本語の関西弁は韓国語の釜山ナマリに似ている?

 

韓国の方言の中でも特徴があるのが釜山の方言ですが、それが日本の大阪を中心に使われる関西弁に似ているといわれているのをご存じですか?

釜山の方言をいくつかチェックしてみましょう。

ご飯食べたの?

밥 먹나? (標準語:밥 먹었어?)
パッ モンナ? (パッ モゴッソ?)

何してるの?

므하노?(標準語:뭐해?)
ムハノ? (ムォヘ?)

どこ行くの?

어디가노?(標準語:어디 가)
オディガノ (オディ ガ?)

発音を日本語のカタカナで見てもずいぶん標準語とは違いますよね。

でも釜山の方言の一番の特徴はそのイントネーションです。

例えば一番最初の「밥 먹나?(パッ モンナ?)」ですが、文章では説明が難しいのですが、下がって、上がって、また上がるのように行ったり来たりします。

標準語の「밥 먹었어?(パッ モゴッソ?)」の場合は疑問文なので語尾だけが上がりますが、釜山の方言は文章の最初から抑揚があります。

そういった普通の会話でも変化が激しいところが関西弁と釜山の方言が似ていると言われるゆえんなのだとか。

方言だけでなく、性格も歩くスピードも速いなんていうのも同じなんだそうです。

女の人、特におばさま:아줌아(アジュンマ)がたくましいと言うのもソウルより釜山、東京より大阪のように共通しているそうです。

人それぞれの性格もあるのでしょうか、地域性がでるのは日本も韓国も同じようで面白いですね。

また、日本では沖縄の人はとてものんびり、沖縄時間と呼ばれるような時間の流れ方をするそうですが、韓国の済州島もそんな風な特徴が似ているそうです。

暖かい気候、寒い気候、島などそういった特徴が似たような人々の性格を作っているのかもしれませんね。

韓国語の方言を覚えてみよう!まとめ

 

韓国の方言を覚えてみよう!という事で、韓国にはどんな方言があるのかそれぞれの地方の方言の特徴と共に見てきました。

私たち日本人が、勉強するのは標準語ですが、慣れてきたら方言もマスターしておくと、現地の人ともっと距離が近くなって仲良くなれる可能性がありますし、その土地のことをもっと知れるきっかけにもなるかもしれませんね。

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