【必見】これだけは知っておきたい! 韓国における大切なルールとマナー

【必見】これだけは知っておきたい! 韓国における大切なルールとマナー

日本からほど近い国、韓国。
韓国語の文法は日本語とそっくりで学びやすいですし、旅行や留学にも気軽に行きやすい国のひとつです。
ですが、そうはいってもやはり外国。
多少なりとも、文化の違いに戸惑うことがあるかもしれません。

そこで今回は、韓国に行くにあたって、知っておいた方が良いマナーをまとめました!

この記事の目次
・韓国の交通ルール
・韓国のケータイ事情
・年上の人への対応
・まとめ

韓国の交通ルール

韓国では車が左側を通行する日本とは逆で、車は車道の右側を通行します。そのため、左側にハンドルのついた車が主流でもあります。
レンタカーを借りて運転するということがなくても、道を歩く時などに気を付けなければなりません。
一方、歩道と車道が分かれている道では、どちら側を歩くかは決まっていないようです。
歩道と車道が分かれていない道でも歩行者の歩く側や向きは特に決まりはないのですが、いつ車が来るかわかりにくいので、よそ見をしないで注意していると安心です。

また、日本のタクシーは、手を上げればドアを自動で開けてくれます。
ですが、韓国でタクシーに乗る時は、自分でドアを開ける必要があります。
降りる時も、会計が済んだら、自分でドアを開けて降りましょう。

手の上げ方も少し違っています。
頭の上に向かって高く上げるのではなく、車道に向かって肩からまっすぐに腕を伸ばすと、止まってくれやすいです。

なお、韓国では時間帯によって、車道がとても混雑するので、タクシーを利用するときは気を付けましょう!

韓国のケータイ事情

韓国では、携帯電話を使ってはいけないとされている場所がほとんどありません。
地下鉄やバスの中で通話をすることも、特に禁止されてはいませんので、大声で通話をしている人に遭遇することもよくあります。
さらに、映画館でも電源を切る必要はなく、時折、メールをしている人がいることもあります。
歩きながらスマホを操作している人も多いので、ぶつからないように注意しましょう。

だからといって、公共の場で積極的に携帯電話を使用する必要は全くないのですが、至る所で携帯電話を操作したり、通話したりする人を見ても、韓国の常識ではそれが当然と思って大らかにとらえる方が気楽に過ごせます。

年上の人への対応

日本でも同じことが言えますが、韓国は日本よりもさらに儒教の影響が強く受け継がれている国なので、年功序列の考え方が、日本人よりも深く浸透しています。若い世代では年齢をあまり気にしないという人も増えてきていますが、それでも大多数の韓国人は、はるか昔から続くマナーとして認識しています。

具体的な例をいくつかあげると、

年上の人と話すときは、敬語を使う

当たり前と思うかもしれませんが、例えば、生徒が先生にタメ口(半分の言葉という意味で、韓国では「방말」/パンマルと言います)を使うことはどれだけ親しい関係であっても、許されないことです。
しかし、市場や食堂の店員さんは若いお客さん相手にパンマルで話すことも少なくありません。
実年齢がわかればそれに基づいた対応になりますが、見た目の第一印象で対応を変えている人が多いようです。

韓国語は、語尾に「요/ヨ」がついているかいないかで、パンマルか丁寧語かの区別ができますので、韓国で韓国語を話すときは、必ず語尾に「요/ヨ」をつけることを心掛けていれば間違うことはありません!

なお、語尾が「합니다/ハムニダ」もしくはそれに類するものになると、ニュース番組や会社の会議などの場で使われるような、硬めの丁寧語になります。
日常の中ではそこまでするとかえって仰々しくなってしまうので、あまり使わなくても良いでしょう。

年上の人と一緒に食事をするときは、先に食べ物に箸をつけない。

家族の中では、家長が最初に箸をつけないと子供たちは食べてはいけないということから、年上の人との食事の場合、目上の人から進められるのを待っているほうが印象がいいでしょう。

お酒を飲む時は、口元を手のひらで覆って見えないようにする

これも、少しだけ年の離れた友人同士や学生同士の先輩後輩の関係では、それほど重んじられてはいません。
兵役を経験してしてきた男性や、社会人は、気にする傾向があるようです。

人前で鼻をかむことは控える

辛い物を食べて鼻水が出てきても、鼻をかむことはマナー違反だと考える人も韓国では多いので、我慢が必要です。
もしどうしても我慢できなさそうだと思ったら、一旦席を立って、トイレでかんでから戻るのがオススメです!

まとめ

万が一、怒らせてしまったら
もちろん、そんなことがないのが理想ですが、誰しもミスをすることもあるでしょう。
そうでなくても、うっかり人にぶつかってしまったときなども、謝ることが大切ですね。
もし「怒られるようなことをしたかもしれない」と気づいたときは、すぐに謝りましょう。

韓国語で「申し訳ありません」と伝えるには、
마인해요(ミアネヨ)「ごめんなさい」
최송해요(チェソンヘヨ)「申し訳ありません」
최송합니다(チェソンハムニダ)「申し訳ございません」

のどれかを言えば大丈夫です。
言葉の意味合いの違いとしては、日本語の違いとほぼ同じですので、状況によって言うべきフレーズを選んでください。

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