韓国旅行土産にもオススメ!韓国で流行中の「カップご飯」さて、そのお味は?!

お土産にもオススメ!韓国で流行中の「カップご飯」さて、そのお味は?!

去年あたりから韓国内のマートには、レンジでチンするカップ入りのご飯が続々と登場しています。
売場の中でもかなりスペースを取って陳列されているので、通り過ぎようと思っても、もう気になっちゃってしょうがありません!(笑)

それなりに美味しいのであれば、お土産としても喜ばれるだろうし、何と言っても日本に帰ってからもお手軽に韓国の味を楽しむことができるではないですか!

ということで、新登場のカップ飯たちは一体どの程度のレベルなのか?
お土産として自信を持って渡せる美味しさなのか?を確かめてみることにしましたよ~!

この記事の目次
・韓国に突然登場した「カップ飯」とは?
・韓国の「カップ飯」さっそく食べ比べてみよう!
・他にもあるよ!ご飯以外の韓国カップ食品!
・まとめ

韓国に突然登場した「カップ飯」とは?

去年、彗星のごとく(?)登場したカップ飯とは、カップラーメンほどの大きさの容器に真空パックのご飯が入っていて、電子レンジさえあればユッケジャンやビビンバなど、色々な味の料理を手軽に楽しむことができるという商品です。

売場を見てみると、インスタントラーメンの会社としてお馴染みの「オットゥギ」、そして韓国食品メーカーの大手「CJ」の2社の商品が陳列棚の大半を占めています。
なぜこの2社なのかしら?と思ったら、どちらとも自社ブランドの真空パックご飯があるからなんですね。

メニューは様々で、スンドゥブチゲやチェユットッパプ(豚肉のコチュジャン炒め)など、定番のものから、わかめスープご飯、ブデチゲご飯、激辛鶏肉炒めマヨ味など、ちょっとマニアックなものまであります。
レトルトご飯、具とソース、そしてスプーンまでセットされているので、電子レンジがあればオフィスのランチとしても活躍しそうです。
「寝坊してお弁当を作る時間がない!」なんて時にピッタリかも♪

価格は1つ3,000ウォン前後ですが、時々セールしていることもあるので、その場合は2,000~2,500ウォンほどで購入できますよ!

韓国の「カップ飯」さっそく食べ比べてみよう!

今回はオットゥギの商品から2品、そしてCJの商品から3品、日本人にも人気がありそうなメニューを選んでみました!

【オットゥギ】プゴへジャンクッパプ(干し鱈スープご飯)

美容に良いと女性たちに大人気の干し鱈のスープ。そこにご飯を入れて食べるのですから、これはもう美味しい予感しかしません!

内容はこんな感じで、ご飯のほかにフリーズドライの具材と液体スープが入っています。

作り方は超簡単!ご飯と具材とスープを開封して全てカップに入れ、内側の表示まで水を入れてレンジで4分間チンすればOK!ポットのお湯なら3分チンして出来上がりです。(電子レンジ700W基準)

出来上がりはこのように全くインスタ映えしませんが(笑)、真空パックのご飯を使用しているだけあってかなりリアルな味がします。
韓国に来て干し鱈のスープにハマったのはいいけど、日本では食べることができなくて残念と感じている人には何よりも嬉しい商品ではないでしょうか?

インスタント食品のため、濃い目に味付けがされていますので、もう少し優しい味が好みの場合は水の量を少し多めにするといいかも知れません。
鱈のダシがしっかり出ていますが臭みは全くなく、食べやすいので朝食やお昼ご飯にもオススメです。
これだけでけっこうお腹がいっぱいになりますよ!

【オットゥギ】チェユットッパプ(豚肉のコチュジャン炒めご飯

お次はこちら、ご飯の上に辛いソースで炒めた豚肉が乗っている、韓国風豚丼「チェユットッパプ」です。

ソースとお肉が一緒にレトルトになっていました。

これも同じように、ご飯とソースを開封してカップの中に入れ、2分間チンするだけです。

食堂で食べるチェユットッパプと比べて、かなり汁だくな感じです。
まぁ、本来は豚肉と野菜を炒めて作る料理を電子レンジで再現するのですから、これが精一杯なんでしょうね。

チェユットッパプのお肉って薄いものだと思っていましたが、これはゴロゴロとしてますね。
ちゃんと玉ねぎも入っていました!

コチュジャンベースのソースはご飯との相性ピッタリ!辛めですがとっても食べやすくて美味しいです♪
ただ、個人的にはもう少し“どんぶり感”を感じたいので、ソースの量がちょっと多いなと感じました。
次回はソースをちょっと少なめにしてチンしたいなと思います。

【CJ】コチュジャンナムルビビンバ

CJの商品は写真が美味しそうに写っていて、つい買ってしまいますよね?(笑)
このビビンバの写真もとっても美味しそう♪

CJのレトルトご飯は「ヘッパン」というブランドで、韓国では「ヘッパン買ってきて~!」と言っただけで誰もが「ああ、レトルトのごはんのことね。」と理解するくらい有名な商品です。

ご飯とレトルトのナムル、コチュジャンソース、そしてゴマ油までしっかりセットになっています。
CJのカップ飯にもスプーンが付いているのですが、組立てると長くなるので持ちやすい!

これはちょっと作り方が違いますね。まずご飯だけを1分30秒間チンしてから容器にあけて、ナムルとコチュジャンソース、ゴマ油を加えて混ぜるだけでいいんですって!

出来上がりはこんな感じ・・・。
見た目は地味ですが味は本格的なビビンバで、コチュジャンソースが辛いながらもマイルドに仕上がっています。

もう少し本格的なビビンバを目指すなら、目玉焼きをのせて食べるのもアリかも!

【CJ】スンドゥブチゲクッパ(スンドゥブチゲご飯)

シジミで出汁を取ったスープにふわふわの豆腐が入ったスンドゥブチゲは、韓国に数あるチゲ料理のなかでも、日本人に特に人気が高い料理の1つです。
でもふわふわの豆腐って、こういうレトルト商品で再現できるのかしら?

どうやら豆腐はフリーズドライになっているようです。
けっこう大き目の豆腐ですね。

例のごとく、材料を全部入れてカップの内側まで水を入れてチンすればOK。
冷たい水は4分、お湯なら3分です。

水分を吸って豆腐がさらに大きくなっています!
けっこう具沢山な感じがしますね。

スープはなかなか深い味がして、味に関してはまったく問題がありません。
ですが・・・これまで食べたカップ飯に比べるとちょっと辛いかも!

アツアツのうちはかなり口が痛くなるほどです。
でも冷めてきたら食べやすくなるのでご安心を。

【CJ】ナクチコンナムルビビンバ(タコと豆もやしのビビンバ)

CJからはビビンバ物をもう一品。
こちらは同じカップ飯の中でもプレミアム商品のようで、ほかの商品より1,000ウォンほど高い価格設定になっていました。
あ、ご飯が白米ではなく玄米ご飯になっているんですね!なるほど、健康的です♪

電子レンジで2分間温めたご飯に、レトルト食材とソースを入れて混ぜれば出来上がりなのですが、注意事項が1つあります。
レトルトの食材を入れる時、必ず中の水気を捨ててから入れましょう。
水分まで一緒に入れてしまうとべちゃべちゃのビビンバになってしまいます。

タコが入っているので、一般的なビビンバよりは味にコクがあるのですが、めちゃくちゃ辛いです!
美味しいんでしょうが、それよりもまず辛さが先に来てしまいます。
これは相当辛さに自信が無いと完食できないかも知れません・・・。
召し上がる時には、辛さを中和する牛乳などの飲み物と一緒に食べることをオススメします。

もう見た目からして激辛だってわかりますよね?(笑)

他にもあるよ!ご飯以外の韓国カップ食品!

お手軽にカップで食べられる食品はご飯モノだけじゃありませんよ~。
他にもこんなカップ食品を見つけました!

ジヨーズトッポッキ(辛い味)

最近はカップに入ったトッポッキもたくさん発売されています。
その中でも有名なトッポッキのチェーン店「ジョーズトッポッキ」の味をそのまま再現したこの商品は、コンビニ「CU」だけで購入できる限定商品です。
お餅だけじゃなくスンデまで入っていて、さらにディープな韓国の味を楽しむことができます。

「ジョーズ」という位ですからかなり辛めなのですが、ちゃんと甘さもあるせいか不思議とパクパク食べれてしまいます。
今まで食べたカップトッポッキの中ではこれが1番美味しかったので、どれを買おうか悩んでいるという人にはオススメですよ!

【両班】ホバクチュク(かぼちゃのお粥)

韓国で食べたお粥の味が忘れられないという人、けっこう多いのではないでしょうか?
健康的で優しい味の韓国のお粥。日本に帰っても食べれたらいいのに~!って思いますよね?
ありますよ、ありますよ~、そんな商品が!

韓国のりでお馴染みの「両班(ヤンバン)」というメーカーが発売しているお粥シリーズは、缶詰のようにカップの中にそのままのお粥が入っているので、開封してそのままでも美味しくいただくことができます。

でもやっぱり温かい方がいいですよね?
そんな時は電子レンジでも温めることができるのですが、蓋の部分がアルミになっているので、ほかの容器に移してチンしなくてはなりません。

今回はかぼちゃのお粥を食べてみました。
しっかり濃厚なかぼちゃの味がして美味しいです!
パッケージの写真ほどたくさんではありませんが、小豆もちゃんと入っています♪
甘いので食事というより、間食と言った方がいいかな?

他にも野菜やツナ、牛肉のお粥もラインナップされているので、食事として食べたい場合はそちらをチョイスするといいと思います。

日本のぜんざいのような小豆粥もありましたよ!

まとめ

時代と共に食事スタイルも変わってきていて、最近では1人で食事する人たちも増えてきた韓国。「ホンパプ(ぼっち飯)」なんていう言葉も生まれました。
そんな状況を反映して登場したのが、今回ご紹介したカップご飯のような1人でも気軽に食べることができる商品ということなのでしょうか。

理由はどうあれ、私たち日本人としては、本格的な韓国の味を日本に持ち帰ることが出来るようになったのですから大助かりです!
これで食べたい時、すぐに韓国の味を楽しめます♪

味が美味しいことがわかったので、お土産としても自信を持って渡すことができますね。
これまで海苔やラーメン、お菓子とマンネリ化していた韓国みやげですが、次回は是非こんなカップ飯を選んでみてはいかがでしょうか?
「さすがアノ人はセンスが違うな」と一目置かれること間違いナシですよ!

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