アンニョンハセヨ😊
K Village大阪校です!
最新映画「プラダを着た悪魔2」について
皆さんは、最近公開された海外映画
「プラダを着た悪魔2(The Devil wears Prada2)」はご存じでしょうか?
20年ぶりの続編となり、私も大好きな映画なので
公開日に早速見に行ってきました👠

ところで、こちらの映画タイトルを韓国語にしてみると
「악마는 프라다를 입는다」(悪魔はプラダを着る)
という風になり、日本とは違ってかなり直訳寄りのタイトルとなっています。
長いので、「악프다(アクプダ)」と略されたりもしているみたいです🫢
他にも日本と韓国で訳され方が違うタイトルの洋画があるみたいなので、
今回は様々な映画タイトルについて比較調査してみました🔍💫
日韓映画タイトル比較:ディズニー編
アナと雪の女王
英題(原題):「Frozen」(直訳:凍った)
韓国:「겨울왕국」(直訳:冬の王国)
こちらも韓国は原題の冬や氷を意識していますが、
日本はタイトルに「アナ」という名前をいれて、プリンセス感が強調されていますね👸❄️
モアナと伝説の海
英題(原題):「Moana」(モアナ)
韓国:「모아나」(モアナ)
こちらは原題・韓国共に全く同じタイトルとなり、
日本はストーリーや冒険ファンタジーを意識し、最後に「伝説の海」が付け加えられています🌊
塔の上のラプンツェル
英題(原題):「Tangled」(直訳:絡まった)
韓国:「라푼젤」(ラプンツェル)
原題はラプンツェルの髪の毛に焦点を置いているのに対し、
韓国はモアナと同じく、主人公名のみのタイトルとなっていて、
日本は童話っぽさが重視されています🧸
カールじいさんと空飛ぶ家
英題(原題):「Up」(直訳:上がる)
韓国:「업」(直訳:アップ)
韓国は原題そのまま、「上がる」を韓国語訳に直さず、英語の読み「アップ」をそのまま表記しています。
日本は「アナと雪の女王」と同じようなパターンで、ストーリーの内容が大まかに分かるくらい、
説明が多いタイトルとなっていますね🎈
日韓映画タイトル比較:有名映画編
有名な洋画タイトルでは、日韓共に原題そのままのものが多かったです!
タイタニック
英題(原題):「Titanic」(タイタニック)
韓国:「타이타닉」(タイタニック)
スタンド・バイ・ミー
英題(原題):「Stand by Me」(スタンドバイミー)
韓国:「스탠 바이 미」(ステンバイミー)
ショーシャンクの空に
英題(原題):「The Shawshank Redemption」(ショーシャンクの償還)
韓国:「쇼생크 탈출」(直訳:ショーシャンク脱出)
ホームアローン
英題(原題):「Home Alone」(ホームアローン)
韓国:「나 홀로 집에」(直訳:僕は独りぼっちで家に)
「ショーシャンクの空に」や「ホームアローン」は、
韓国では日本同様に、原題からアレンジされている形でした🫢
比較まとめ
最後に、日韓それぞれの翻訳について、特徴をまとめてみました🫡
日本→情緒や物語の内容を重視したタイトル
韓国→説明、もしくは原題派
韓国は原題寄り、またはタイトルの説明が多い傾向に対して、
日本は映画の内容を想像しやすくしたり、キャッチコピーのようにして
タイトルを覚えやすくされているのが特徴だと感じました!
映画のタイトル一つだけでも、色々な違いが見られて面白いですね😚
皆さんも、面白い違いを発見したらぜひ教えてください✨
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!안녕(アンニョン)~👋🏻💞

