これであなたも韓国語マスター♪ 難しく”させない”練習方法☆

これであなたも韓国語マスター♪ 難しく”させない”練習方法☆

韓国語をマスターしたいと思って勉強を続けてはいるものの、「なかなか身につかない」「勉強してもすぐに忘れてしまう」と、あなたはお悩みではありませんか?

一生懸命勉強しているのに、自分が思うような成果が見られないと、マスターなんて無理なのかなと諦めたくなるものですよね。しかし、諦めるのはまだ早いです。ここでは、韓国語をマスターするための効果的な方法を伝授しますので、ぜひ、学習に役立てて韓国語をマスターしてみてくださいね。

韓国語をなかなかマスターできない理由

韓国語は日本語と文法が同じなため、日本人にとって覚えやすい言語といわれています。とはいえ、外国語であることに変わりはありませんから、簡単にマスターできる人はそう多くないでしょう。

韓国語をなかなかマスターできないのはどうしてなのでしょうか。まずは、その理由を考えてみましょう。

ハングル文字がよく理解できない

 
韓国語のマスターが簡単ではない理由のひとつが、ハングル文字がよく分からないということ。

中国語だと日本人にとって馴染みがある漢字を使うので、比較的覚えやすいのですが、韓国語はハングル文字を使います。ハングル文字はどれもこれも似たり寄ったりで形も独特。記号にしか見えないため、韓国語学習者の多くは、ハングル文字を覚えることが最初の課題となります。

英語を勉強するときに使うアルファベットは28文字ですが、ハングルは24文字です。なので、アルファベットと比べると、ハングルのほうが文字数は少ないように感じられます。

しかし、実際にそうとはいえません。ハングルは母音(10個)と子音(14個)を2個以上組み合わせて文字を作るので多くの文字が存在します。日常生活で使われているハングルだけでも、およそ2,000文字といわれています。

ハングルを覚えるために、母音と子音を組み合わせてできる文字を表にした、反切り表という表がありますが、これを覚えるのにもかなりの時間がかかります。

発音が難しい

韓国語のマスターが簡単ではないほかの理由としては、発音が難しいという点が挙げられます。

パッチムが複雑で難しい

日本人にとって難しい韓国語の発音が「パッチム」と呼ばれる終声子音です。日本語の場合基本的に単語は母音で終わります。例えば、豚だとbut「a」で母音の「あ」、鳥だとtor「i」で母音の「い」で終わります。子音で終わる単語といえば、みかんmika「n」などの「ん」くらいです。

しかし、韓国語の場合は、単語の最後が母音ではなく、子音で終わるパターンが多くありこれがパッチムです。

韓国語の名字で多いキムkimuさんですが、ハングルでは「김kim」と書きます。日本語のようにkim「u」ではありませんので、当然のことながら「キム」とは呼ばず、どちらかというと「キン」に近い発音になります。

「ありがとうございます」を意味する「カムサハムニダ」も日本人が言いがちな誤った発音です。正式にはハングルで「감사합니다」と表記し、カ「m」サハ「m」ニダと発音します。このように、韓国語では日本語の概念にないパッチムが28種類もあるので、それが韓国語マスターを難しくしているひとつの要因です。

二重母音がよくわからない

韓国語には二重母音もあります。二重母音とは、母音と母音とを組み合わせた音のことをいいます。例えば、「ㅏア」と「ㅣイ」を組み合わせて、「ㅐエ」と発音するといった具合を指します。

ハングルでは、このような二重母音が11個もあります。これも日本語にはない概念なので、二重母音を理解することは日本人にとって簡単なことではありません。

韓国語の勉強でモチベーションを上げるためには

なかなか思うようにマスターできない言語の勉強を続けていくためには、モチベーションを上げることが大切です。モチベーションを上げるためには、次の2つを意識してください。

目標を高くしすぎない

韓国語をマスターしたいなら、目標を高くしすぎないようにしましょう。

夢は大きければ大きいほどいいのですが、はじめから目標を高く上げすぎてしまうと、「目標達成は無理」と感じ、韓国語を勉強するモチベーションが下がってしまいます。なので、少し努力すれば手に届くような目標を目の前に置くのが、モチベーションを保つためには大切です。

韓国語を学ぶための書籍も、ただ単に人気が高いものや韓国語をマスターした人がおすすめしているものではなく、自分にとってわかりやすいものを選びましょう。

書籍などを使って韓国語をある程度覚えたからといって、すぐにペラペラになれるわけでも、韓国ドラマが字幕なしで観られるようになるわけでもありません。実際に、韓国語をある程度問題なく話したり、理解したりできるようになるまでには、韓国語を学んで1~2年くらいはかかるのが普通です。

なので、韓国語をすぐにマスターできないからといって、「自分にはセンスがない」「マスターは無理」と諦めてしまわないようにしましょう。

楽しみながら勉強をする

勉強というと、どうしても机に向かって何時間もやるというイメージを抱きがちですが、それでは韓国語の勉強を続けるモチベーションを保つのは難しいもの。韓国語を学ぶモチベーションを上げていくためには、楽しみながら学ぶようにすることが大切です。

語学の勉強は、週に数日何時間も勉強するよりも、毎日数十分おこなうことで覚えが早いことがあります。まずは毎日韓国語を勉強することを習慣づけましょう。

ちょっとした隙間時間を使うと、そんなに負担になることなく勉強を続けていけるでしょう。例えば、昼食後の休憩時間に15分程度勉強したり、電車やバスでの移動時間を使って勉強したりするなどして、毎日少しずつ勉強しましょう。

今は、韓国語を学習するためのアプリも多く出ているので、そういうものを活用するのもおすすめです。ゲーム感覚で楽しく学べるので、韓国語の勉強を続けるモチベーションを保つことができますよ。

韓国語を完璧にマスターする方法とは

韓国語の勉強を続けていくからには、ゆくゆくは完璧に韓国語をマスターしたいもの。より韓国語を完璧に近くマスターするための方法を紹介します。。

基礎をしっかり身につける

韓国語をマスターするためには、発音や文法などの基礎をしっかりと身につけることが欠かせません。文法は、文法本を使って徹底的に学びましょう。分からない文法があれば、その都度確認します。

単語も毎日少しずつ覚えて、語彙を増やすようにしましょう。韓国ドラマや映画を観て、気になる単語があれば調べるというだけでも、語彙は少しずつ増やすことができます。

そして、韓国語をマスターする上で欠かせない発音についてもしっかりと学びます。韓国語には、日本語の発音にはない音があるので、ハングルをたくさん聞いて耳に慣れさせるようにしましょう。

実際に声に出して発音練習をすることも大切です。聞いた音をそのまま発音できるようになるまで練習するようにしてください。

韓国語で会話をする機会を増やす

韓国語をマスターするためには、勉強における読み書きだけではなく、韓国語でリアルに会話する機会を増やすことも役立ちます。

韓国人の友達を作ると、韓国語を話す機会は増えますし、韓国語を勉強するモチベーションも上がるものです。韓国語マスターのためには、韓国人の友達を作るのはおすすめです

とはいえ、韓国人が身近にいないと友達を作るのは難しいと感じるかもしれません。その場合は、SNSを利用し韓国語の交流会やイベントに参加するなどして、韓国語を使う機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

ほかにできることとして、韓国語の教室に行くことが挙げられます。ネイティブスピーカーが教えている韓国語教室なら、正しい発音を学ぶことができますし、韓国語での会話の機会が増えるので、韓国語をマスターするのも難しくありません。

日本語堪能なネイティブスピーカーが講師としてレッスンしている、日本最大級の韓国語スクール・K villageなら、体験レッスンもあるので、実際のレッスンの雰囲気を確認することができますよ。

韓国語教室に通うことを考えているなら、ぜひK Villageの体験レッスンをご検討くださいね。
https://kvillage.jp/

まとめ

韓国語を完璧にマスターするための道のりは、長く感じられるかもしれません。諦めずにコツコツと勉強を続けていくと、必ず結果はついてきます。まずは少しずつ勉強することと達成が簡単なレベルの目標設定にしましょう。

ハングル文字を覚えたり、正しい発音をマスターしたりしようと思うと、独学には限界があると感じられるかもしれません。そのような場合は、韓国語の教室に通うのがおすすめです。K Villageなら1レッスン500円からの体験レッスンもご用意しているので、ぜひ活用してみてください。

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