안녕하세요! K Village 金山校です!
韓国語と日本語は文法が似ているので、日本人にとって学びやすい言語ですが、似ているからこそ「ついつい日本語に引っ張られてしまう」落とし穴があるんです⚠
本日は、特に間違いやすい「助詞」と「発音」のポイントを整理してみましょう!
助詞の落とし穴:「〜に会う」を韓国語にすると?
日本語では「友達に会う」と言いますが、これをそのまま韓国語の「〜に(에/에게)」を使って訳すと、ネイティブには少し違和感があります🌀
間違いやすい例:친구에게 만나요. (❌)
正しい表現:친구를 만나요. (⭕️)
韓国語では「会う(만나다)」という動詞は、対象を「〜を(를/을)」で表すのが一般的です。
💡 他にも注意したい助詞:
バスに乗る:버스를 타다
〜が好きだ:〜를/을 좋아하다

カタカナ発音から卒業!「パッチム」の壁
日本人が一番苦戦するのが、カタカナでは書き表せない「パッチム」です。
例えば「キムチ」という言葉。カタカナでそのまま「キ・ム・チ」と3拍で発音していませんか?
カタカナ発音:기・무・치(3拍:ki-mu-chi)
ネイティブ発音:김치(2拍:kim-chi)
「ム(ㅁ)」は唇を閉じるだけで、音を出さないのがポイントです💡
👄 矯正のコツ:
パッチム「ㅁ(m)」のときは、次の音に行く前に「一度唇をしっかり閉じて、心の中で『ん』と言う」イメージで発音してみてください。
これだけで一気にネイティブに近づきます!
「ざじずぜぞ」が「じゃじじゅじぇじょ」に?
韓国語で「おじいさん」は「할아버지(ハラボジ)」、「おじさん」は「아저씨(アジョッシ)」と言います。
日本語の「じ(ji)」の音につられて、「アジョッシ」の「ジョ(jo)」を「ゾ(zo)」に近い音で発音してしまうと、ネイティブには「アジョッシ」と「ハラボジ」の中間のような不思議な音に聞こえ、どちらか区別がつかないことがあります。
👄矯正のコツ:
韓国語の「ㅈ(j)」の音は、日本語の「ざ行」よりも口を少し前に突き出して、息を強く出すのがポイントです👏

いかがでしたか?最初は「難しい!」と感じるかもしれませんが、こうした「ちょっとした違い」に気づくことが、自然な韓国語への近道です。
当教室では、一人ひとりの癖に合わせた発音矯正や、自然な表現のレクチャーを行っています♪
「自分の発音、合ってるかな?」と不安になったら、ぜひレッスンで一緒に練習しましょう💚
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