韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

この記事の目次
・韓国語の会話は難しくない!
・SNSやLINEに韓国語の会話を取り入れてみる!
・韓国語の「존댄말(チョンデンマル)」(敬語)が大事
・まとめ

韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

SNSで韓国人をフォローしていると、韓国人のフォロワーがついていて、韓国人とのコミュニティーができあがっていたり、韓国人の知り合いがいるのに、韓国語が話せなくて日本語や英語でしかコミュニケーションがとれなかったり……
韓国旅行に行って、たくさん韓国の人とふれあってみたいと、現地での交流を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

そんなたくさんの人が「韓国語で会話ができたらいいのに」と、フラストレーションを感じているに違いありません。

SNSで投稿される韓国のオルチャンファッションやコスメ、日本でも人気があるK-POPや韓国ドラマの影響で、韓国や韓国人に興味を持つようになり、韓国語で会話をしてもっと韓国のことを知りたいと思っている人も多いでしょう。

でも、韓国語の会話なんて、すぐにできるようになるわけじゃないし……と、韓国語の勉強をスタートさせるかどうか、ためらっていませんか?

そこで今回は、韓国語の会話の気になるところをご紹介します。

韓国語の会話は難しくない!

韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

韓国ドラマを見ていると、テンポのいい韓国語でのやり取りに、韓国語は難しそうという印象を抱いてしまった人も多いかもしれません。

「어렵지않아요(オリョプチアナヨ!)」(難しくないですよ)

韓国ドラマで活躍する俳優・女優さんの中には、日本での活動を視野に入れて日本語を勉強したり、学生時代に日本に留学して日本語が身に付いているという人も多く、ファンミーティングでは流暢な日本語で日本人のファンたちを驚かせてくれることも。

日本デビューをしたK-POPアイドルも、日本語の歌詞を上手に歌いこなし、日本語でのインタビューにも、しっかりとした日本語で答えています。

難しそうに思える韓国語ですが、韓国の人たちにとって日本語が比較的覚えやすい言語であるように、私たち日本人にとっても、英語や中国語を勉強するよりも、韓国語はずっと覚えやすい言語なのです。

弥生時代には日本語と韓国語は同じ言語だったなんて説があるくらい、日本語と韓国語には共通点があります。
たくさんある共通点の中でも、韓国語の勉強をスタートした日本人がまず驚くことが、日本語と韓国語の基本的な語順が一緒だということと、韓国語の漢字語と日本語の漢字語の音読みがよく似ていることです。
日本語でも韓国語でも「無理」が「ムリ」だったり、「約束」が「ヤクソク」だったり、ちょっと発音に違いがあっても、まったく同じ!というパターンもけっこうあるのです。

基本的な文法の仕組みと、韓国語の語彙そろっていれば、簡単な会話はできてしまいます。

SNSやLINEに韓国語の会話を取り入れてみる!

韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

SNSで韓国人の知り合いができたり、日本で知り合った韓国人とLINEを交換したという人も多いのではないでしょうか?

韓国での無料通話アプリのシェア率は、カカオトークが90%で、LINEはほとんど使用されていません。しかし、日本で生活している韓国人は、日本人と連絡を取るためにLINEを使っていることがほとんどです。

韓国語で会話をしたいと思ったら、まずはSNSやLINEでチャレンジしてみませんか?
直接会話をするよりも、韓国語を考える時間ができます。
SNSに韓国語で投稿したり、韓国語でコメントしたりしてみましょう。
LINEで韓国人とやり取りする時は、ぜひハングルスタンプを活用してみましょう。
LINEのスタンプショップで、ハングルと検索すると、かわいいデザインからおもしろいデザインまで、色々な種類のハングルスタンプが見つかります。

SNSやLINEで韓国語の会話をして親睦を深めたら、電話をしてみたり、直接会ったりして韓国語の会話を楽しみましょう。

韓国語の「존댄말(チョンデンマル)」(敬語)が大事

韓国語で会話がしたい!韓国語でコミュニケーションをとるためのポイントとは?

韓国語の「존댄말(チョンデンマル)」は敬語ですが、日本の敬語とは使い方が異なります。

言語学では、韓国語は「絶対敬語」、日本語は「相対敬語」といって、まったく違うタイプの敬語として位置づけられているのです。

何だか難しく聞こえますが、日本語の敬語だと尊敬語・謙譲語・丁寧語と種類が多く、使い分けも複雑で、敬語が苦手だと思っている日本語母語話者も多いほどですが、韓国語の敬語はどのような場合に敬語を使うのか明確ですし、敬語そのものも複雑ではないので、日本人にとっては比較的扱いやすいものなのです。

絶対敬語の韓国語では、話している相手の年齢や社会的地位だけで、敬語を使用するかしないかを決定します。
なので、韓国人は両親にも敬語を使いますし、誰かに両親のことを話す時も、話題になっている両親に対しても敬語を使います。

相対敬語の日本語では、いわゆる「ウチとソト」の関係が優先されるので、基本的には家族に対して敬語を使いませんし、誰かに両親のことを話すときも「ただ今、母は出かけています」と、話題になっている家族に対しては敬語を使っていません。
これが韓国語だと「只今、私のお母様はは出かけていらっしゃいます」となります。

韓国語では自分よりも年齢や社会的地位が上の人に対して必ず敬語を使うのがルールなので、日本語の敬語ほど使い分けについて細かく悩む必要はないのです。

「존댄말(チョンデンマル)」をちゃんと使えたら、きっと韓国人にも好印象を持ってもらえるでしょう。

まとめ

韓国人と韓国語の会話でコミュニケーションをとることは、私たちが思っている以上に難しいことではありません。

韓国語の基本的な文法と必要な語彙を覚えたら、簡単な会話ならできるようになれます。
SNSの投稿やコメントで韓国人と韓国語でやり取りをしたり、LINEでハングルスタンプを購入して、ちょっとユーモアがある会話をすれば、韓国人と親睦を深めることができるはずです。
「존댄말(チョンデンマル)」の使い方が完璧なら、もう言うことはないでしょう。

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韓国語教室 K Village Tokyoは、発話中心のレッスンなので、韓国語の会話スキルがぐんぐん上達します。ネイティブスピーカーの先生が正しい発音も教えてくれるので、韓国人に「韓国語の会話が上手だな!」という印象を持ってもらえるようになります。

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