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KVillage吉祥寺駅前校です✨✨
パッチムって結局なに?韓国語初心者向けにわかりやすく解説!
韓国語の勉強を始めると、必ず出てくるのが「パッチム」。
「難しそう…」
「発音が全然わからない!」
「そもそもパッチムって何?」
そんな風に思ったことはありませんか?
今回は、韓国語初心者さん向けにパッチムについてできるだけわかりやすく解説します!
パッチムとは?
パッチム(받침)とは、韓国語の文字の一番下にある子音のことです。
例えば…
가(カ)→ パッチムなし
강(カン)→ 「ㅇ」がパッチム
밥(パプ)→ 「ㅂ」がパッチム
꽃(コッ)→ 「ㅊ」がパッチム
つまり、「文字の一番下にある子音」がパッチムです。
パッチムがあると何が変わるの?
一番大きく変わるのは発音です。
例えば…
가(カ)
↓
강(カン)
最後に「ン」の音が付くことで、同じ「가」でも発音が変わります。
また、
배(ペ)=梨・船・お腹
백(ペク)=100
このようにパッチムがあるだけで意味も変わります。
パッチムは全部同じ発音じゃない!
実は韓国語にはたくさんのパッチムがありますが、実際に発音するときは限られた音にまとまります。
そのため、最初は
「書き方」と「実際の発音」が違うことに戸惑う人も多いです。
でも安心してください!
最初から全部覚える必要はありません。
まずは「パッチムがあると最後に音が残る」という感覚をつかむだけでも十分です。
パッチムなしとありの違い
가(カ)
간(カン)
갈(カル)
갑(カプ)
最後の音が変わるだけで、違う単語になります。
韓国語ではこの違いがとても大切です。
パッチムは韓国語を話すうえで欠かせないポイントですが、最初は「文字の下に付く子音なんだ!」と理解するだけでOKです。
少しずつ単語を覚えながら発音に慣れていけば、自然と読めるようになります。
焦らず、一歩ずつ韓国語を楽しみながら勉強していきましょう!

