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韓国語の敬語って実は3種類ある!初心者向けにわかりやすく解説
韓国語は日本語と同じように敬語を大切にする言語です。
でも実は、韓国語の敬語には大きく分けて3つの話し方があります。
今回は初心者の方にもわかりやすく紹介します!
① タメ口(パンマル)
友達や家族など、親しい人同士で使う話し方です。
例えば…
안녕!(こんにちは!)
고마워!(ありがとう!)
뭐 해?(何してる?)
親しくなってから使うのが基本なので、初対面の人には使わないようにしましょう。
② 丁寧語(ヘヨ体)
韓国語を勉強する人が最初に覚える話し方です。
先生や店員さん、初対面の人との会話でもよく使われます。
例えば…
안녕하세요.(こんにちは。)
감사합니다.(ありがとうございます。)
어디에 가세요?(どこへ行きますか?)
旅行でも一番使いやすい表現です。
③ とても丁寧な敬語(ハムニダ体)
ニュースや会社、軍隊、スピーチなど、よりかしこまった場面で使われます。
例えば…
안녕하십니까.(こんにちは。)
감사합니다.(ありがとうございます。)
처음 뵙겠습니다.(はじめまして。)
普段の会話ではヘヨ体が多いですが、正式な場面ではハムニダ体を耳にすることもあります。
初心者はどれを覚えればいい?
韓国語を始めたばかりなら、まずは「ヘヨ体」を覚えるのがおすすめです。
旅行でも、韓国人の友達との会話でも使いやすく、失礼になることも少ないため、最初に身につけるにはぴったりです。
韓国語の話し方は大きく分けると、
・パンマル(タメ口)
・ヘヨ体(丁寧語)
・ハムニダ体(より丁寧な敬語)
の3種類があります。
場面によって使い分けられるようになると、韓国語でのコミュニケーションがもっと楽しくなりますよ!

