韓国語と〇〇の最強タッグ!あなたはどんな〇〇を入れたい?

여러분 안녕하세요!(ヨロブン、アンニョンハセヨ!)
韓国語教室 K Village 名古屋栄校スタッフです。
「韓国語×〇〇」と聞いて、皆さんならどんな〇〇が思い浮かびますか?
人によって本当にさまざまですが、
「韓国文化」だったり、「K-POP」だったり、
中には「BTS」や「TWICE」といった推しの名前が入る方も多いと思います。
きっと多くの方が、まず推しを好きになって、
そこから韓国文化に興味を持ち、韓国語を学び始めたのではないでしょうか。
もちろん「BTS×韓国語」でも大歓迎です(#^^#)
今回は、私自身が韓国を好きになったきっかけや、
韓国が好きだからこそ感じられた気持ち、
そして私にとっての「〇〇」についてご紹介していきます。
生徒さんが韓国語を始めた理由は?みんなの“きっかけ”をご紹介

生徒さんに必ずお伺いすること――
それは「韓国語を勉強しようと思ったきっかけ」です。スタッフとしても、一番気になるポイントなんですよね。
「アイドルが好きになって韓国語を始めました」という方も多いですが、意外とよく聞くのが、
「留学先で韓国人の友人ができて、もっと話したくなったから」 という理由です。
英語圏へ語学留学した際に韓国人の友人ができ、
普段の会話は英語が中心。
「せっかくなら韓国語でも話せたら素敵だな」と思い、
K Village名古屋栄校に入校された方が実はたくさんいらっしゃいます。
英語学習者(他言語学習者も含む)は、すでに“語学習得のコツ”を掴んでいることが多く、
韓国語の上達がとても早い傾向があります。
スタッフが語る!韓国語学習を始めた“最初の一歩”のストーリー
私が韓国語を学ぼうと思ったきっかけは、大学時代の第二外国語の必修科目でした。
「どうせ学ぶなら、勉強しないと分からない言語に挑戦したい」
そんな気持ちから、韓国語・タイ語・中国語の中で悩んだ末、韓国語を選びました。
最初はハングルが暗号のように見えていましたが、
勉強を重ねるほど“文字として読めるようになる”楽しさに夢中になったのを覚えています。
ただ、その頃は「なんとなく」勉強していたこともあり、
1年間学んだ結果、読めるようになっただけで終わってしまいました。
「このままではいけない!」と中級クラスに進んだものの、
背伸びしすぎてついていけず、挫折。授業に行かなくなってしまいましたが、それでも 韓国語を学びたい気持ちだけは消えませんでした。
むしろ、この挫折があったからこそ、私は韓国語を“生涯学習”として続けたいと思えるようになりました。
遠回りした経験が、今の私の韓国語学習の原動力になっています。
韓国語が急にわかるようになる時期って?学習者が必ず迎える転換点

韓国語を学び始めるきっかけは人それぞれですが、
最初は「楽しい!」と感じる瞬間が多いのが韓国語学習の魅力です。
生まれてからずっと使ってきた日本語とはまったく違う文字を学ぶので、
最初はなかなか頭に入ってこない時期もあるかもしれません。
ですが、ハングルに触れる機会を自分で少しずつ増やしていくと、
1カ月を過ぎたあたりから 「スーッと理解できる感覚」 が訪れるようになります。
(※この“スーッ”のタイミングには個人差があります。)
そして、韓国語学習経験がない方からすると、
「ハングルが読める」というだけで驚かれたり、
「えっ、なんで読めるの!?すごい!」と言われることも多いはず。
勉強を始めたばかりの頃は、こうした言葉が
モチベーションのひとつになったりしますよね。笑
私の韓国×〇〇はこれ!好きになった理由とその魅力を語ります

「どうしてそんなに韓国が好きなの?」
これは、私がよく聞かれる質問です。
私の場合、人生で初めて訪れた海外が韓国だったことが大きなきっかけになっています。
初めての海外旅行で緊張していたものの、
現地に着いてまず衝撃を受けたのは、
「同じアジア人で顔つきは似ているのに、何かが違う」という感覚でした。
韓国を知ることで、
日本では常識でも韓国では非常識、韓国では常識でも日本では非常識
という“価値観の違い”を実感し、
「一歩外に出れば、当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなる」
という面白さに気づいたんです。
昨日まで正しかったことが、今日も正しいとは限らない――
そんな考え方が自然と身につきました。
今でこそ韓国人と日本人の違いは分かりますが、
当時は空港に着いた瞬間から聞こえてくる知らない言語、
通じない日本語、少し違う街並み…。
旅行用の韓国語ブックを片手に、
カタコトの韓国語で必死にコミュニケーションを取っていました。
その初めての韓国旅行の印象は、
「また来たい!」 の一言。
そこから私は、
「韓国語を話せるようになるにはどうしたらいいんだろう?」
と考えるようになりました。
そして、私にとっての 韓国×〇〇 はバスケットボールです。
バスケットボールは紆余曲折を経て、2016年にリーグが統一されてから急成長し、
今では日本を代表するスポーツになりつつあります。
韓国とバスケットボール、この2つが私の中で大きな意味を持つようになりました。
「韓国語×バスケットボール」が生み出す新しい魅力とは?

日本には男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」がありますが、
韓国にも同じようにプロリーグが存在します。
それが 韓国プロバスケットボールリーグ(KBL) です。
KBLは2020–21シーズンから「アジア枠」を導入し、
その制度によって、Bリーグで活躍していた 中村太地選手(다이치) が
2020年7月に KBL初の日本人選手 として移籍しました。
(現在は日本に戻り、今季からシーホース三河でプレーしています。)
韓国とバスケットボールの両方が好きな私としては、
応援しない理由なんてありませんよね。
さらに、実は“逆バージョン”もあるんです。
韓国人選手が日本のBリーグで活躍しているケースです。
その代表的な選手が ヤン・ジェミン(양재민)選手。
韓国出身でありながら、日本のBリーグで存在感を発揮している選手で、
韓国×バスケットボール好きとしては応援せずにはいられません。
今季からヤン・ジェミン(양재민)選手は宇都宮ブレックスへ移籍しました。
韓国人選手が日本のBリーグで活躍する姿はとても刺激的なので、ぜひ注目してみてください。
私にとって、韓国もバスケットボールも“好きなもの”ですが、
韓国を好きになったことで 視野が何倍にも広がったこと が、何よりの魅力だと感じています。
たとえば「常識と非常識」の違い。
興味があるからこそ、気になったことを調べたり、人から話を聞いたりして、
自然と情報が集まり、知識が深まっていく。
その積み重ねが、私にとっての“韓国に関わるすべて”になっていきました。
韓国に限らず、
日本以外の世界を知ることは、人生においてとても大切なこと だと思います。
「好き」だからこそ続けられる。
「好き」だからこそ誰にも負けないと思える。
韓国が好きになったからこそ、韓国バスケットボールを調べ、詳しくなり、
気づけばKBLの試合を見るために韓国へ行くほどになりました。
おそらく、韓国×バスケが好きで、KBL観戦のためだけに韓国へ行った日本人は、
私くらいしかいないかもしれません。笑
隣国である韓国を知ったことで、
これほど多くのことを考えられるようになったことに感謝していますし、
これからも「日韓」にこだわった生活を続けていきたいと強く思っています。
…とはいえ、慣れというのは怖いもので、
この記事を書きながら「どうしてこんなに韓国にこだわっているんだろう?」と改めて考え、
初心に戻らないと、と感じています。
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