アンニョンハセヨ!
K Village天王寺校です♪
みなさんは、初めての韓国旅行を計画するとき、「明洞ってどんな雰囲気なんだろう?」「江南ってよく聞くけど、どんな街なのかな?」とワクワクしつつも、位置関係や現地の空気感がわからなくて不安になったことはありませんか?
せっかくの旅行、どこにホテルを取ればいいのか、どう移動すればいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、韓国に行ったことがない初心者の方でも一瞬でイメージが湧くように、ソウルの主要エリアを「大阪」と「東京」の街に例えてご紹介します!
この記事を読めば、ソウルの地理がバッチリ頭に入りますよ✨
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪
1. ソウルの3大エリアを大阪・東京に例えると?
まずは、旅行者が必ず訪れるソウルの超王道3大エリアからご紹介します!
① 明洞(ミョンドン)= 大阪の「心斎橋(道頓堀)」・東京の「渋谷」

画像はイメージです
・どんな街?:韓国一のメガ繁華街!コスメショップ、屋台、服屋さんがギッシリ詰まっています。
・例えると:世界中からの観光客で賑わい、食べ歩きができる活気はまさに大阪の心斎橋筋商店街〜道頓堀周辺!東京でいうと渋谷のような、誰もが最初に訪れる定番のスポットです。
・ソウル駅からの距離:地下鉄4号線でわずか 2駅(約5分) とアクセスも抜群です!
② 弘大(ホンデ)= 大阪の「アメ村・堀江」・東京の「下北沢」

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・どんな街?:美術系の名門大学があり、若者、アート、音楽のエネルギーが溢れるカルチャーの聖地です。
・例えると:個性的なセレクトショップや古着屋、おしゃれなデザイナーズカフェが立ち並ぶ雰囲気は、大阪のアメ村〜堀江をミックスしたような空気感!夜遅くまでストリートパフォーマンスで賑わっています。
・ソウル駅からの距離:空港鉄道(一般列車)で 2駅(約7分)。
③ 江南(カンナム)= 大阪の「梅田」・東京の「六本木・銀座」

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・どんな街?:ピカピカの高層ビル、高級ブランド店、美容クリニックが立ち並ぶ洗練された大人の街です。
・例えると:きれいに区画整理された大通りと圧倒的な都會感は、大阪のキタ(梅田)そのもの!流行の最先端を行くハイエンドなエリアです。
・ソウル駅からの距離:地下鉄を乗り継いで 約30〜40分。川を渡った南側にあります。
④ 聖水洞(ソンスドン)= 大阪の「中津・中崎町」・東京の「清澄白河」

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・どんな街?:もともと町工場や靴職人の街だった場所が、今やソウルで一番ホットな最先端トレンドエリアに変身!
・例えると:古い工場や倉庫、レトロな長屋の外観をあえてそのまま残し、中をおしゃれなインダストリアル風カフェやハイブランドのポップアップストアにリノベーションした街。古い建物×アートな空気感は、大阪の中津や中崎町のおしゃれエリアをさらに大規模にしたイメージです!
・ソウル駅からの距離:地下鉄2号線で 約25分。
⑤ 蚕室(チャムシル)= 大阪の「万博記念公園(エキスポシティ周辺)」・東京の「後楽園・二子玉川」

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・どんな街?:超高層ビル「ロッテワールドタワー」、巨大な屋内・屋外遊園地、野球場が一気に集まる一大レジャースポット!
・例えると:大きな湖(石村湖)のロケーションと、巨大なテーマパーク、そして大型モールが隣接している雰囲気は、大阪の万博公園・エキスポシティ周辺にそっくり!周辺は高級高層マンションに囲まれており、地元ファミリーやカップルが休日に遊び尽くす、綺麗に整備されたエンタメ街です。
・ソウル駅からの距離:地下鉄を乗り継いで 約35〜40分。
この5つのエリアを押さえておけば、初めての韓国旅行の計画は完璧です!
2. 知ってるとツウ!ソウルと大阪の「逆引き」そっくり街巡り
天王寺校のある大阪の皆さんに、もっと親しみを持ってもらえるように「大阪のあの街は、ソウルだとどこ?」という逆引き例えも集めてみました!
・天王寺 = 永登浦(ヨンドゥンポ)駅
ハルカスやキューズモールができて超近代的な商業都市になった一方で、一歩路地に入ると下町情緒やローカル感が残るMIX感がそっくりです。
・天満 = 鐘路3街(チョンノサムガ)
安くて美味しい居酒屋が狭い路地にひしめき合い、夕方になると路上にテーブルがズラリと並ぶ、大阪屈指のせんべろの聖地。ソウルのレトロな「ポチャ(飲み屋)通り」の熱気そのものです!
・福島 = 「新沙洞(シンサドン)・カロスキル周辺の裏路地」
梅田(江南)のすぐ隣にあり、流行に敏感な大人たちが集まる「わざわざ行きたいグルメ・隠れ家バルの街」。新沙洞のメイン通り(カロスキル)ではなく、一本入った「セロスキル(裏カロスキル)」と呼ばれる路地にある、個人経営の実力派おしゃれビストロや居酒屋が集まる雰囲気が福島に近いです。
・中之島 = 「汝矣島(ヨイド)の漢江公園周辺」
川に挟まれた美しい中州であり、近代的なビル群と、緑豊かな公園、美術館などが美しく調和したビジネス&カルチャーのオアシス。ソウルでこの条件を満たすのは、漢江に浮かぶ政治・金融の島汝矣島(の特に漢江公園・国会議事堂周辺)しかありません。
・本町 = 「市庁(シチョン)駅 + 光化門(クァンファムン)」
大阪を代表する歴史あるオフィス街であり、大企業の本社ビルが立ち並ぶ、スーツを着たビジネスパーソンが品良く行き交う街。ソウルの中心部(江北)で、古くから政治・経済の中枢として機能している市庁〜光化門エリアの洗練されたオフィス街の空気感と一致します。
・堀江 = 「漢南洞(ハンナムドン)」
心斎橋・アメ村(弘大)のすぐ隣にありながら、一気に落ち着いた雰囲気になり、洗練されたセレクトショップ、ハイセンスなインテリアショップ、こだわりのカフェが並ぶトレンドセッターたちの街。ソウルで今、最も感度の高い若者や芸能人が通う高級でおしゃれなエリア漢南洞の空気感そのものです。
3. 空港からの距離感は?ソウル駅を基準に解説!
韓国への玄関口となる2つの空港から、すべての基準となる「ソウル駅」までの距離感を日本の空港に例えてみました✈️
🛩 仁川(インチョン)国際空港 = 日本の「成田空港」
ソウル市内からは少し離れた場所にある巨大なメイン空港です。
・ソウル駅までの移動時間:特急列車(A’REX)で直行 約43分。
成田空港から東京駅、あるいは関西空港から梅田まで特急で向かうあの距離感にそっくりです。
🛩 金浦(キンポ)国際空港 = 日本の「羽田空港(伊丹空港)」
ソウル市内にとても近く、移動がとっても楽ちんな空港です。
・ソウル駅までの移動時間:空港鉄道(一般列車)で 約22分。
羽田空港や伊丹空港から、市内の中心部へサクッと移動するあの気軽さそのものです!
4. まとめ:これで初めてのソウル旅行も迷わない!
いかがでしたか? 「大阪でいうと〇〇」「東京でいうと〇〇」と考えると、初めて行く場所でもグッと身近に感じられますよね!
ちなみにソウルの地下鉄は路線ごとに綺麗に色分けされていて、アプリを使えば漢字や英語でも簡単に検索できます。実は日本の乗り換えよりもずっとシンプルで初心者向きなんですよ♪
天王寺校のロビーでは、スタッフや先生たちがいつも「韓国のここが楽しかった!」「ここのカフェがおすすめ!」というリアルな現地トークで盛り上がっています。
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