안녕하세요! K Village 金山校です!
「韓国語の勉強を始めたけれど、単語が全然覚えられない…」
そんな悩みはありませんか?
実は、日本語を母国語とする私たちには、他の国の学習者にはない巨大なアドバンテージがあるんです🔥
それは、韓国語の単語の約7割を占める「漢字語」の存在です。
これを知るだけで、あなたの単語帳は一気に、そして魔法のように分厚くなります✨
本日は、その秘密の学習法を優しく紐解きます!
知るだけで得をする「漢字語」の正体とは?
韓国語の単語は、大きく分けて「固有語」「漢字語」「外来語」の3つのグループに分かれます。
その中で、語彙の約7割を占めると言われているのが「漢字語」です。
📍日本の「音読み」と仕組みがそっくり!
日本語には、山を「やま」と呼ぶ訓読みと、「サン」と呼ぶ音読みがありますよね。
韓国語の「漢字語」は、まさにこの「音読み」にあたります。
日本語の「山」: やま(訓)、サン(音)
韓国語の「山」: 산(サン)
このように、漢字の「音」をベースにしているため、日本語の音読みと響きが似ているものが驚くほど多いのです。
📍漢字1文字 = 1つの発音(1字1音)の原則
ここが最も重要なポイントです!
日本語では同じ漢字でも「「生」を「せい(学生)」「なま(生ビール)」など、何通りにも読みますが、韓国語では基本的に1つの漢字に対して読み方は1つだけです。
例:
학 HAK (ハク) :학생 (ハクセン/学生)、대학 (テハク/大学)、학교 (ハッキョ/学校)
사 SA (サ) :사회 (サフェ/社会)、회사 (フェサ/会社)、입사 (イプサ/入社)
기 GI (キ) :기분 (キブン/気分)、공기 (コンギ/空気)、전기 (チョンギ/電気)
📍漢字がわかれば「パズル」のように単語が作れる
この「1字1音」のルールを知っていると、新しい単語に出会った時、パズルを解くように意味がわかります🧩
例:
「중간(チュンガン/中間)」の「중(チュン/中)」と、「학교(ハッキョ/学校)」の「교(キョ/校)」を組み合わせれば……
「중학교(チュンハッキョ/中学校)」という単語が完成!
わざわざ新しい単語として丸暗記しなくても、漢字のパーツを組み合わせるだけで、語彙力が芋づる式に増えていく!
これが日本人にとって韓国語が「世界一習得しやすい言語」と言われる最大の理由なんです。

日本語とそっくりな「双子単語」たち
私たちが普段使っている言葉の中に、韓国語と発音が「双子のようにそっくり」な単語が山ほど隠れているんです!
いくつか代表的な「双子単語」をのぞいてみましょう👀
💡家族・人間関係(一番身近な言葉たち)
家族に関する言葉は、驚くほど似ています。
家族(かぞく) → 가족(カジョク)
両親(りょうしん) → 료신(リョンシン)
兄弟(きょうだい) → 형제(ヒョンジェ)
約束(やくそく) → 약속(ヤッソク)
記憶(きおく) → 기억(キオク)
💡学校・学び
「勉強」という言葉自体が、実は発音が似ているんです。
勉強(べんきょう) → 공부(コンブ) ※「工夫」という漢字から。
準備(じゅんび) → 준비(チュンビ)
無理(むり) → 무리(ムリ)
図書館(としょかん) → 도서관(トソグァン)
教科書(きょうかしょ) → 교과서(キョグァソ)
💡街歩き・ショッピング
旅行中、看板を見ただけで意味が分かってしまうこともあります。
料理(りょうり) → 요리(ヨリ)
無料(むりょう) → 무료(ムリョ)
入場(にゅうじょう) → 입장(イプチャン)
化粧品(けしょうひん) → 화장품(ファジャンプン)
余裕(よゆう) → 여유(ヨユ)
📚ここでワンポイント!
なぜこんなに似ているのかというと、どちらも「中国から伝わった漢字の読み方」をベースに、自分たちの言語に合うように変化させてきたからです。
「ヤッソク(約束)してチュンビ(準備)して、カジョク(家族)とヨリ(料理)を食べる」
日本語の文章の中に韓国語を混ぜても、なんだか意味が通じてしまいそうですよね!
このように、知っている漢字の知識をそのままスライドさせるだけで、語彙力は雪だるま式に増えていきます⛄
無料体験レッスン募集中🌞
韓国語学習は、真っ暗なトンネルを歩くようなものではありません。
日本語という強力な懐中電灯を持った状態で、スタートラインに立っているんです✨
金山校では、【無料体験レッスン】を大募集しています!
『漢字語』という魔法の杖を手に入れて、一緒に楽しく、そして効率的に単語量を増やしていきませんか?
金山駅徒歩4分・東別院駅徒歩4分!
韓国語を始めるなら、まずは無料体験レッスンへ

