アンニョンハセヨ💙
留学や就職で日本に来られた韓国の方、
韓国に行かれる日本の方から、
似ているところ、異なるところについて聞いたことありますか?👀
韓国ドラマや映画などを見ていると、
「先輩後輩の上下関係が厳しそう…」
「会社の人とよくご飯に行っているなぁ」
「日本の会社と少し雰囲気が違うかも?」
と思ったことはありませんか?
実は韓国の職場文化には、日本と似ている部分もあれば、異なる部分もあります。
今回は韓国人の方にとっては当たり前、日本人から見ると少し驚くかもしれない
「韓国の職場文化あるある」をご紹介します✨

☕ コーヒー文化がすごい!
韓国の職場では、
コーヒーを飲む人がとても多いです。
朝出勤したらまず、
アイスアメリカーノを買う人も少なくありません。
冬でもアイスアメリカーノを飲む人が多く、
「얼죽아(オルジュガ)」
という言葉まであります。
これは
「凍えて死んでもアイスアメリカーノ」
という意味の略語です😂
会議の前やランチ後にもコーヒーを買うことが多く、
職場のコミュニケーションのきっかけにもなっています。
🍚 ランチはみんなで行くことが多い
韓国では昼休みに、
同じ部署のメンバーと一緒に食事をする文化が
比較的根強く残っています。
もちろん会社によりますが、
「お昼一緒に行きましょう!」
「今日のランチ何にする?」
という流れはよくあります。
韓国料理は複数人でシェアするメニューも多いため、
一緒に食事をすることでチームワークを深める意味もあります。
👔 年齢や入社順を大切にする
韓国では年齢を重視する文化があります。
職場でも先輩・後輩の関係がはっきりしていることが多く、
「○○先輩」
「○○代理」
「○○課長」
など役職で呼ぶことも一般的です。
これは相手への敬意を表すためであり、
職場内の礼儀として定着しています。
🍻 회식(フェシク)がある
韓国の職場文化を語る上で欠かせないのが
회식(フェシク)です。
日本でいう会社の飲み会に近いですが、
韓国ではチームの結束を深める目的で行われることが多いです。
最近では働き方の変化により減少傾向にありますが、
それでも韓国の職場文化を象徴するものの一つです。
会食の場では普段話せないことを話したり、
部署内の交流を深めたりする機会になります。
📱 メッセージの返信が早い
韓国は「スピード文化」の国とも言われています。
(パリパリ文化✨)
仕事でも迅速な対応を重視する傾向があり、
メールよりもメッセンジャーやチャットを活用する企業も多くあります。
返信が早い人ほど仕事ができるというイメージを持たれることもあり、
スピード感を重視する文化が根付いています。
🎁 誕生日にはコーヒークーポン、ギフト券
韓国ではカカオトークを使って
気軽にギフトを贈る文化があります。
職場の同僚や後輩の誕生日には、
☕ コーヒー
🍰 ケーキ
🍗 チキン
などのクーポンをプレゼントすることも珍しくありません。
気軽に感謝やお祝いの気持ちを伝えられる
韓国ならではの文化です。
言葉を学ぶと、
その国の文化や考え方も見えてきます。
韓国の職場文化を知ることで、
韓国ドラマの会社のシーンが理解しやすくなったり、
韓国人の友達との会話が
もっと楽しくなったりするかもしれません😊
K Village心斎橋校では、
韓国語だけでなく、
韓国文化についても楽しく学ぶことができます♪
韓国語や韓国文化に興味のある方は、
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