アンニョンハセヨ💙
K Village心斎橋校です😊
突然ですが、
韓国の会社にまつわるこんな話を知っていますか?
というのを本日はご紹介いたします!
なんと昔の韓国企業では、
役職が上がるほどサインが大きくなるという慣習があったんだとか!✍️
「サインの大きさと役職に何の関係があるの?🤔」
と思いますよね。
今回は、
韓国の昔の会社文化にまつわる、
ちょっと面白い「サイン」のお話をご紹介します🇰🇷

✍️ 役職が高いほどサインが大きい!?
韓国では以前、
紙の書類を使った
결재(キョルジェ)=決裁
が今より身近でした。
その際、
決裁書に上司がサインをしていくのですが、
昔の職場文化の一つとして、
직급이 높을수록 사인이 커진다.(チックグビ ノプスロク サイニ コジンダ)
=役職が高いほどサインが大きくなる。
という「暗黙のルール」のようなものがあったと言われています😳
イメージとしては、
👤 一般社員 → 小さめのサイン
⬆️
👔 上位の役職 → だんだん大きく
⬆️
🏢 役員・代表 → 大きく堂々と!
という感じです。
もちろん、
これは韓国企業すべてに共通する正式なルールではありません。
会社や世代によって違いがあり、
「そんな習慣は知らない」という人もいます。
📄 そもそも「결재」って何?
ここで覚えておきたい韓国語が、
결재(キョルジェ)
=決裁・承認
です。
韓国の会社では、
결재를 받다
=決裁をもらう・承認を受ける
という表現が使われます。
例えば、
부장님한테 결재를 받았어요.(プジャンニムハンテ キョルジェル パダッソヨ)
=部長から決裁をもらいました。
というように使えます✨
ちなみに、似た言葉に결제(キョルチェ)=決済・支払いがあります。
「결재」と「결제」は発音が似ているので、韓国語学習者は要注意です👀
💻 今はどうなっているの?
最近では韓国でも、
紙ではなく전자결재(チョンジャキョルジェ)=電子決裁が一般的になっています。
パソコンや社内システム上で承認するため、
昔のように紙の決裁書へサインを書く機会は少なくなっています。
そのため、
「役職が上がるほどサインが大きくなる」
という文化も、
今の若い世代にとっては
「昔の会社文化」と感じるケースが多いようです😊
🇰🇷 韓国の「会社文化」を知るともっと面白い!
韓国語を勉強していると、
言葉だけではなく、
韓国の会社や社会の文化について知る機会も増えてきます。
今回のような「サインの大きさ」の話も、
韓国の昔の職場文化を知るきっかけの一つ✨
韓国ドラマを見ていて、
「これって韓国の会社でも本当にあるの?」
と思ったことがあれば、
ぜひ調べてみてくださいね🇰🇷💙
K Village心斎橋校では、
韓国語だけでなく、
韓国の文化や習慣も楽しく学べます!
韓国についてもっと知りたい方、
韓国語を始めてみたい方は、
ぜひ無料体験レッスンに遊びに来てください😊


