
안녕하세요~K Village新大久保駅前校でございます✨
3月になり温かく花粉の季節となりましたのでお辛い方もいらっしゃると思います🤧
ところでみなさんは『韓国だと花粉症がない?』という噂は聞いたことありますでしょうか?
私花粉は日本だけだと思っています…!
今日はその謎を解明していこうと思いますのでぜひご覧ください(^^)/
■ 韓国にも花粉症はあるのか…
先ほど「韓国には花粉症がないらしい」と聞いたことはありませんか?という質問をしましたが、
実はこれは半分本当で、半分間違いなのです。
韓国にも花粉症はあります。
ただし、日本と“原因”が大きく違います。
🌸春3月~5月
日本ではスギ花粉が主な原因ですが、韓国ではスギ林が少ないため、スギ花粉症はほとんどありません。
その代わりに松(ソナム)花粉がありますが日本ほど「国民病」と言われるレベルではないのです。
2019年の調査では日本人の42.5%の方が花粉症と言われています。
2人に1人が花粉症の日本人…
韓国に行って花粉症が少ない世界を体験しましょう!
■韓国で花粉症が少ない理由

①スギの木が圧倒的にない
②日本ほど大量飛散しない
③花粉よりも別の問題がある…?
韓国では、花粉よりも黄砂やPM2.5の影響の方がニュースで大きく取り上げられるため、
「花粉がない国」というイメージが広まりました。
韓国では花粉よりもPM2.5や黄砂の問題が大きく報道されます!
韓国では中国大陸から流れてくる黄砂や微小粒子状物質(PM2.5)が春に多く、
このPM2.5が花粉と結びつくことで、症状が悪化しやすいとも言われています。
実際に韓国の方にお話を聞くと、車に積もるほど黄色い粉が舞うそうです💦
想像しただけでくしゃみが出る話ですね🤧
つまり、
✔ 花粉だけでなく
✔ PM2.5や黄砂なども影響する
いわゆる“ダブル刺激”が起こることもあるのです。
私は花粉症はほとんどありませんが、他にも気になる環境の問題がありますね。
世界のどの国も、それぞれ独自の環境問題を抱えていて大変です💦
まとめ🧸
花粉症は日本特有の問題ですが、世界全体で見ると事情は少し異なります。
たとえば、近くの韓国では、中国からの影響もあり、大気汚染による健康被害や
環境問題に悩まされていることがわかります。
つまり、日本の花粉症のような自然由来の刺激だけでなく、PM2.5や黄砂など、
人為的・地域的な要因が加わる“ダブル刺激”が起こる場合もあるのです。
私自身は花粉症で悩まされていますが、世界のどの国も
それぞれの環境問題に取り組まなければならない状況であることを実感します💦
国によって悩まされる原因は異なりますが、
どこも空気や環境の質が健康に直結している点では共通しています。
環境問題への意識を高め、日々の生活の中でできる対策を考えることが大切ですね✨
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