
안녕하세요!!
K Village静岡校です。
韓国語を勉強していると、韓国ドラマやバラエティ番組で学校のシーンを目にすることがありますよね。
「制服が日本と違う!」
「みんな夜まで勉強している?」
「給食がおいしそう!」
今回は、韓国の学校と日本の学校の違いについてご紹介します。
① 韓国の学校は勉強時間が長い?
韓国といえば「受験競争が激しい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実際に韓国では、学校が終わった後も塾(학원〈ハグォン〉)に通う学生が多くいます。
特に高校生になると、夜遅くまで勉強することも珍しくありません。
日本でも受験勉強はありますが、韓国の受験熱は世界的にも有名です。
韓国の大学修学能力試験(수능〈スヌン〉)の日には、試験を受ける学生のために出勤時間を遅らせたり、
飛行機の離着陸時間を調整したりすることもあるそうです。
② 日本のような「掃除の時間」がない?
日本では生徒たちが教室や廊下を掃除するのが一般的ですよね。
しかし韓国では、日本ほど生徒が掃除をする文化はありません。
もちろん学校によって違いはありますが、清掃スタッフが担当するケースが多いです。
そのため、韓国人講師の中には日本の学校で生徒が掃除をしていることに驚く人もいます。
逆に、日本の「自分たちで学校をきれいにする」という文化に感心する韓国人も少なくありません。

③ 給食メニューがちょっと違う
韓国の学校給食ではキムチが出ることがよくあります。
韓国人にとってキムチは食卓に欠かせない存在。
そのため、給食でも自然に提供されています。
また、スープやチゲなど韓国らしいメニューも人気です。
日本の学校給食は地域ごとの特色が豊かですが、韓国の給食も韓国文化を感じられる内容になっています。
「毎日キムチが出るの?」と驚く日本人も多いですが、実際にはかなり身近な存在なんです。

この写真はスタッフが語学同留学時の学食のものです!
安いのに、美味しい…。最高でした。
やはり、毎回キムチはありました。(セルフなので好きなだけキムチを食べることができます)
④ 先生との距離感に違いがある?
韓国では年齢や上下関係を重視する文化があります。
そのため、先生への敬意を示すことが日本以上に強く感じられる場面もあります。
もちろん最近は変化していますが、先生と生徒の関係が比較的はっきりしている傾向があります。
一方、日本では部活動や学校行事を通じて、先生と生徒が近い距離で関わる機会も多いですよね。
⑤ 制服文化は韓国でも人気!
韓国ドラマに出てくる制服に憧れたことがある方もいるのではないでしょうか?
韓国の制服はデザイン性が高く、おしゃれなものが多いことで知られています。
実は卒業後に制服を着てテーマパークへ行ったり、旅行先で制服レンタルを楽しんだりする若者もいます。
韓国の学生にとっても制服は特別な思い出の一つなんですね。
まとめ
日本と韓国は近い国ですが、学校生活にはさまざまな違いがあります。
・勉強時間が長い傾向がある
・生徒が掃除をしない学校が多い
・給食でキムチがよく登場する
・先生との関係性に違いがある
・制服文化が人気
こうした違いを知ると、韓国ドラマや韓国のニュースがもっと面白く感じられるかもしれません。
韓国語だけでなく、韓国の文化や生活習慣も一緒に学ぶと理解がさらに深まります。
K Village静岡校でも、レッスンの中で韓国の文化や習慣について楽しく学ぶことができます♪
ぜひ一緒に韓国語を楽しみましょう✨
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