안녕하세요! K Village 金山校です!
日本の冬も受験シーズンで緊張感がありますが、韓国の受験は…日本以上に「熱い」んです!🔥
韓国語で「スヌン(수능)」と呼ばれる大学修学能力試験の日は、国中が受験生を中心に回ると言っても過言ではありません。
本日は、日本人からすると「そこまで!?」と驚いてしまう、韓国独自の熱狂的な受験文化をご紹介します!
国中が受験生ファースト!パトカーも出動!?
試験当日の朝、韓国の街は特別な空気に包まれます。
🚃交通機関の調整: 受験生が渋滞に巻き込まれないよう、通勤時間をずらす企業があったり、地下鉄やバスが増便されたりします。
🚓パトカー・白バイが大活躍: もし遅刻しそうな受験生がいれば、警察に助けを求めることができます。パトカーや警察のバイクがサイレンを鳴らし、受験生を試験会場まで爆送する光景は、韓国の受験シーズンの風物詩(?)です。
👂英語のリスニング時間は「静寂」: ヒアリング試験が行われる時間帯は、飛行機の離着陸が制限され、軍事演習も中断されます。街中の車もクラクションを禁止されるなど、国全体が静寂に包まれます。
「落ちない」「解ける」!面白い応援プレゼント
日本でお馴染みの「キットカット(きっと勝つ)」のように、韓国にも縁起を担いだユニークなプレゼントがあります🎁
飴(사탕 ・サタン)や餅(떡 / ットク):
日本語では「試験に落ちる」と言いますが、韓国語では「試験に(ベタっと)くっつく(ハプキョカダ=合格する)」という表現を使います。そのため、粘り気のある飴や餅は「志望校にくっつく」という願いを込めた定番の贈り物です🍭
トイレットペーパー(휴지 / ヒュジ):
これ、面白いですよね!
韓国語でトイレットペーパーを「(スルスルと)解く」という言葉と、問題を「解く」という言葉が同じであることから、「問題がスルスルと解けるように」という意味が込められています。
フォーク(포크 / ポク):
「正解を(グサっと)刺す(当てる)」という意味で贈られます。

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韓国の受験文化、いかがでしたか?
日本との違いに驚いた方も多いのではないでしょうか。
文化を知ることは、言葉を理解することにも繋がります。こうした面白い文化背景も、金山校のレッスンではたくさん知ることができます♪
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