K Village 心斎橋・本町校
韓国語って誰が作ったの?👀
実は“王様”が作った文字でした
推しの名前を書くだけだと思っていたハングル。
実は、韓国語の文字には“ちゃんと作られた理由”があるんです✨
韓国語って、自然にできた文字じゃないんです
韓国語を勉強し始めた時、
最初に驚く人が多いのが“ハングルの規則性”。
「意外と読みやすい」
「覚えたらそのまま読める」
「文字に法則がある」
実際、私自身も最初は、
推しの名前をハングルで書いて遊んでいた時に、
“あれ?これ、めちゃくちゃ規則的じゃない?”
と感じたのが韓国語に興味を持ったきっかけでした。
そして調べていくうちに知ったのが、
韓国語の文字(ハングル)は、
実は“王様が作った文字”だった
ということ。
これ、初めて知った時かなり衝撃でした👀
ハングルを作ったのは「世宗大王(セジョン大王)」
ハングルを作ったことで有名なのが、
세종대왕
(世宗大王 / セジョン大王)
という朝鮮王朝の王様です。
韓国ではかなり有名な存在で、
韓国のお札にも描かれています◎
実は昔の朝鮮では、
文字を書く時に「漢字」が使われていました。
ただ、漢字は学ぶのがかなり難しく、
当時は一部の身分の高い人しか自由に読み書きできなかったそうです。
そこで世宗大王は、
「もっと多くの人が簡単に学べる文字を作れないか?」
と考えました。
その結果生まれたのが、現在のハングルです✨
ハングルって、実はかなり“理論的”
韓国語を勉強していると、
「なんかこの文字、覚えやすいな…」
って感じる人が結構多いんです。
実はそれ、気のせいじゃありません◎
ハングルは、“発音の仕組み”を元に作られている文字なんです。
文字の形に“意味”がある👀
例えば子音には、
口や舌の形が反映されています。
ㄴ → 舌の形
ㅁ → 口の形
ㄱ → 喉を使う形
つまり、
“なんとなく作られた記号”ではなく、
発音しやすいよう設計されている
ということなんです✨
これを知ると、
韓国語って急に“暗記科目”じゃなくなる感覚があります◎
日本人が韓国語を覚えやすい理由
実際、日本語話者は韓国語を比較的習得しやすいと言われています。
理由はいくつかありますが、
- 文法の順番が似ている
- 漢字由来の単語が多い
- 発音ルールに規則性がある
という点がかなり大きいです◎
例えば、
約束 → 약속(ヤクソク)
家族 → 가족(カジョク)
時間 → 시간(シガン)
など、意味が想像しやすい単語も意外と多いんです✨
韓国語が分かると、韓国コンテンツの楽しさが変わる♡
最初は、
「推しの名前を読めるようになりたい」
くらいの気持ちで始める人もかなり多いです◎
でも実際に少し分かるようになると、
- 字幕では訳されないニュアンス
- 韓国人同士のリアクション
- Bubbleの自然な言い回し
- 韓国旅行中の会話
など、“分かる楽しさ”がどんどん増えていきます✨
言語って、ただの勉強じゃなくて、
「楽しめる世界が広がるもの」なんだなと感じます☺️
韓国語、思っているより
ずっと始めやすいかもしれません✨
K Village 心斎橋・本町校では、
韓国語初心者の方もたくさん通われています🌿
「韓国語気になるかも」
その気持ちだけでも大歓迎です◎
・韓国語を楽しく始めてみたい♡
・推しの言葉をもっと理解したい✨
・韓国旅行をもっと楽しみたい◎
心斎橋駅・本町駅から通いやすい韓国語教室です☺️

