안녕하세요! K Village 金山校です!
日本の結婚式といえば、厳かな挙式の後、数時間にわたる豪華な披露宴、そしてお色直し……と、一日がかりのイベントですよね💒
日本と比べて韓国の結婚式は、驚くほどスピーディー!
「えっ、もう終わり?」と、日本人は思わず拍子抜けしてしまうかもしれません。
本日は、日本とは180度違う、合理的で賑やかな韓国流の「お祝いの形」についてご紹介します!
儀式はサクッと30分!
韓国語で「結婚式」のことを「결혼식 (ギョロンシク) 」と言います。
韓国の結婚式は、専門のウエディングホールで行われるのが一般的ですが、なんと挙式と披露宴(のようなもの)を合わせて、平均1時間、早い時は30分程度で終了します😲
お色直しはなし:
ウエディングドレス姿で入場し、新郎新婦の挨拶、両親への挨拶、写真撮影と、流れるように儀式が進みます。
すぐにビュッフェ会場へ直行:
挙式が終わると、招待客はすぐに同じ建物内にあるビュッフェ会場へ案内されます。

主役がいなくてもご飯を食べて帰るのが普通?
ここが日本と最も違うポイントです!
日本では、披露宴は新郎新婦を囲んで食事を楽しむ時間ですよね。ですが、韓国では違います。
招待客にとっての「お祝い」のメインは、新居で大勢の人たちが楽しそうに食事やお酒を楽しんでいる様子なんです!
主役は遅れて登場:
新郎新婦は、挙式の後に「폐백 (ペベク)」と呼ばれる、家族や親戚だけで行う伝統的な儀式を行うため、ビュッフェ会場への到着が遅れます。
ご飯を食べたらすぐ帰る:
招待客は、新郎新婦が到着する前、あるいは到着しても少し挨拶を交わすだけで、お腹いっぱいご飯を食べたら、自分のタイミングで自由に帰ってしまいます。
一見、「寂しくない?」と思うかもしれませんが、これは韓国の合理的な考え方💡
「忙しい中、わざわざお祝いに来てくれた人に、待たせることなく、温かいご飯を美味しく食べてもらうことこそが、一番のもてなし」という、家主の「情」の表れなんです。
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韓国の結婚式は、スピーディーで合理的でありながら、招待客へのおもてなしを第一に考える、韓国ならではの「情」と「絆」が込められています。
その盛大さとユニークな贈り物文化には、日本とはまた違う魅力がたくさんありますよね♪
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