「韓国式証明写真」の失敗しない撮り方!
証明写真って日本で撮ると、なぜか毎回すごく写りが悪くなりませんか?😓
暗い写り、不自然な影、疲れて見える肌……。
一度作成すると数年間(パスポートなら最長10年間!)使い続ける身分証明書だからこそ、
「もっと綺麗で自信が持てる写真にしたい✨」と思いますよね!
そこで先日韓国で証明写真(Recorded)のスタジオに行ってきたのでご紹介します。
是非最後までチェックしてみてください♪
韓国のフォトスタジオは街中の証明写真機や従来の写真館とは違った、
「洗練されたライティング設計」と「プロによる自然なレタッチ修正」によって、
自分らしさを残したまま、印象が良い一枚が作れると大人気を呼んでいます。
今回は、パスポート・マイナンバー・資格試験・就活の履歴書など
「公式書類にしっかり使える韓国式証明写真」の基本から、
失敗しない撮影のポイント、審査で不備にならないための規定ルール
おすすめのスタジオまでを網羅して徹底解説していこうと思います!
なぜ「韓国式証明写真」は写りが良いのか?
「韓国風の証明写真って、加工が激しくて別人みたいになるんじゃないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、現在の「韓国 セルフ写真館」や本格派の韓国式撮影スタジオで主流となっているのは、
「元々の魅力を最大限に引き出すナチュラルな補正」です。
従来の証明写真と韓国式証明写真の違いは、大きく分けて以下の3点にあります。
① 顔の影を消し、立体感を出す「プロのライティング」
自動証明写真機や一般的な写真館では、頭上からの強い光によって
目の下や鼻の下に濃い陰影ができてしまい、実物以上に老けて見えたり疲れて見えたりしがちです。
一方、韓国式の撮影スタジオでは、肌のくすみを飛ばす大型ソフトボックスや下からのレフ板を緻密に配置し、
「顔全体に均一で柔らかい光」を回します。これによって、肌のツヤ感と明るさが劇的にアップするんです💡
② 不備にならないギリギリを見極める「繊細なレタッチ」
韓国式証明写真の真骨頂は、撮影後のレタッチ(画像修正)プロセスです。
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髪の毛のアホ毛や乱れのカット
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肌荒れ、クマ、ニキビ跡のピンポイント補正
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左右の眉の高さや口角のわずかな微調整
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首筋や輪郭の自然なバランス調整
これらをフォトグラファーと一対一でモニター確認しながら調整できるため、
「自分らしさはそのままに、垢抜けた印象」に仕上げることができます。
③ 表情を引き出す丁寧なカウンセリング
証明写真機の前で緊張して引きつった顔になってしまう心配もありません。プロのカメラマンが口角の角度や目線の位置、首の傾きまでミリ単位でアドバイスしてくれるため、リラックスした最高の表情を残すことができます。
【NG】パスポート・公的書類で弾かれないための重要規定
どれだけ綺麗な写真が撮れても、パスポート申請や公的資格の試験会場で
「写真の不備」として却下されてしまっては意味がありません⚠️
特に身分証は「本人確認」が最優先されるため、厳格な規格が定められています。
韓国式スタジオで撮影する際は、以下の注意点を必ず頭に入れておきましょう💡
① パスポート写真は「背景=白」が絶対ルール
資格試験や履歴書、マイナンバーカードであれば、
肌映りの良い薄いブルーやグレー、ピンクなどの「カラー背景」が認められるケースが増えています。
しかし、パスポート写真の背景色は「白(無地)」のみと厳格に決まっています。
スタジオで撮影する際は、必ず「パスポート用です」と伝え、白い背景紙を選びましょう!
② 顔の輪郭や目元を隠さない
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髪型: 前髪が目にかかっている、輪郭(ほほ・あご)が髪で隠れていると不備になります。耳をしっかり出し、前髪は横に流すか目の上まで切りましょう!
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メガネ: フレームが目にかかるもの、レンズに光が反射しているもの、色付きレンズ(サングラス・調光レンズ)は不可です。できれば撮影時はメガネを外すのが無難です◎
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カラーコンタクト: パスポートや厳格な資格試験(国家資格など)では、瞳のフチを強調するカラコンやサークルレンズの着用がNGとされる場合があります。盛りたい気持ちはわかりますが裸眼での撮影をおすすめします…
③ 「過度な輪郭削り・パーツ変更」は審査落ちの原因
あごを極端に細くする、目を不自然に大きくする、鼻の形を変えるといった「アプリのような別人級の加工」をしてしまうと、出入国審査の顔認証ゲートでエラーを起こす原因になります。
レタッチの際は、「肌荒れ補正・アホ毛消し・左右のバランス調整」程度に留め、「輪郭やパーツの大きさは変えない」のが鉄則です。
韓国式証明写真を上手く撮る撮影当日の準備
「せっかくスタジオに行くなら、一番綺麗な状態で写りたい!」という方のために、撮影当日のメイク・服装・表情のコツをご紹介します😊
服装の選び方:背景色と同化させない!
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パスポート(白背景)の場合: 白いシャツやVネックを着ていくと、背景と服が同化して首から下が消えたようになってしまいます。「紺・黒・グレー・ベージュ」など、コントラストがはっきり出る濃いめの色の服を選びましょう👔
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首元がスッキリ見える襟ぐり: つまり過ぎた襟元よりも、Vネックや少し開いた襟のシャツを選ぶと、首が長くスッキリ見えます。
メイクのポイント:光飛びを考慮した「立体感メイク」
強力なライティングを当てるため、普段のメイクだと「光飛び(色が薄く見える)」しやすくなります💄
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ベースメイク: ツヤ重視よりも、テカリを抑えた「セミマット」に仕上げると光の反射が綺麗になります。
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眉・アイライン: 普段より少しだけハッキリ描くと、写真になった時に顔立ちが引き締まります。
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リップ・チーク: 血色感をプラスするため、明るめのコーラルやローズ系の色味をしっかり乗せましょう。
表情のコツ:「ウ」の口から口角を上げる
真顔すぎると怖く見え、笑いすぎると歯が見えて不備になってしまいます。
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歯は見せずに、口角だけを軽く上げる: 「ウ」の口の形をしてから、上唇の両端を軽くキュッと持ち上げるイメージを作ると、上品で優しい印象の口元になります。
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目はすこし大きめに意識: カメラのレンズの奥を見るイメージで、目力を少し入れましょう。
証明写真サイズと推奨設定一覧
撮影スタジオでスムーズに注文できるよう、主な提出先の写真サイズと注意点をまとめました📝
| 提出先・用途 | 写真サイズ(縦×横) | 背景色 | 主な注意点 |
| パスポート | 45mm × 35mm | 白(無地) | 顔の縦幅(頭頂〜あご)が32mm〜36mmと指定あり。カラコン不可。 |
| マイナンバーカード | 45mm × 35mm | 白・薄いグレー・無地 | 直近6ヶ月以内に撮影したもの。無帽・正面。 |
| 運転免許証 | 30mm × 24mm | 各都道府県の規定による | 持ち込み写真は都道府県警察によって基準が異なるため要確認。 |
| TOEIC・資格試験 | 40mm × 30mm(規格による) | 白・青・グレーなど | 受験票・認定証に印字されるため印象の良い写真が推奨。 |
| 履歴書・就職活動 | 40mm × 30mm | 青・白・グレー | 清潔感・誠実さが最優先。ジャケット着用が基本。 |
※多くの韓国式写真スタジオでは、「パスポート用+履歴書用」など、1回の撮影で複数サイズのデータやプリントを受け取れるプランが用意されています。
おすすめのスタジオ
私が今回訪れたのは、Recorded江南支店

韓国の写真館はNAVERサイトからの予約限定など、
韓国の電話番号認証や予約金の振り込みが必要な場合が多いですが
Recordedは日本から予約を完了することが可能です💡
さらに、ここはセルフ写真館なので、自分の好きなタイミングでシャッターが切れます📸
人に見られてる緊張感もなく自然な写真を撮ることができるのがポイント⭐
韓国語が離せない方でも安心です◎

レタッチ修正時は会話が必要となるタイミングもありますが翻訳機使用でもOK!
修正した写真は、証明写真+口コミ投稿で
このように加工された画像もスマートフォンでダウンロードできるように送ってもらえました:)

スタッフ作成

パスポートやマイナンバーカード、資格認定証は、一度作れば長く使いますよね。
「証明写真だからどうせ綺麗に映らない…」とあきらめる必要はありません✖
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用途(パスポート/資格/マイナンバーなど)をスタジオに正しく伝える
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パスポート用は「白背景・裸眼・しっかり顔を出す」ルールを守る
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プロのライティングと自然なレタッチで、自分らしい魅力を引き出す
この3つのポイントを押さえて、フォトスタジオで、自信を持って提示できる最高の一枚を撮影してみてくださいね!
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