知ってるつもりが一番危険!?韓国語の間違えやすいポイント4選🇰🇷
アンニョンハセヨ💙
K Village心斎橋校です😊
韓国語を勉強して気を抜いたころに
あれっとなる場面が存在します
実は韓国語には、
意味は合っているけど、使う相手や場面に注意が必要な言葉や、
日本語の感覚とは少し違う表現がたくさんあります👀
今回は、韓国語経験者様にも再確認していただきたい
「知ってるつもりが間違えやすい韓国語」を4つご紹介します
🛍️ 「봉투?포인트?」聞き取れなくても大丈夫!
韓国のコンビニやお店で会計をしていると、
店員さんからこんなことを聞かれることがあります。
봉투 필요하세요?
(ポントゥ ピリョハセヨ?)
→ 袋は必要ですか?
一方で、こんなふうに聞かれることも。
포인트 있으세요?
(ポイントゥ イッスセヨ?)
→ ポイントはありますか?
봉투(ポントゥ)=袋 🛍️
포인트(ポイントゥ)=ポイント 💳
この2つ、音が似ているので、韓国語に慣れていないと、
「今、봉투って言った?포인트って言った?😳」
となることもあります。
でも、ここで注目したいのが「その後に続く言葉」です👂✨
💡 後ろの言葉を聞けば判断できる!
봉투 필요하세요?
→ 필요하세요? = 必要ですか?
포인트 있으세요?
→ 있으세요? = ありますか?
つまり、
봉투 + 필요하세요?
→ 袋は必要ですか?
포인트 + 있으세요?
→ ポイントはありますか?
「봉투」と「포인트」の最初の音だけで判断しようとしなくても大丈夫!
後ろに続く言葉まで聞くと、
「何を聞かれているのか」が分かりやすくなります😊
韓国語を聞き取るときは、
すべての単語を完璧に聞き取ろうとしなくてもOK。
聞き取れた単語と、その後に続く言葉から
意味を予測することも大切なポイントです🇰🇷✨
🙋♀️ ② 「너=あなた」だから、誰にでも使っていい?
韓国語を勉強すると、
너(ノ)=あなた
と習うことがあります。
でも、ここは要注意!⚠️
日本語の「あなた」と同じ感覚で、誰にでも使えるわけではありません。
翻訳機などで「あなた」と入力すると、
너と訳されることもあります。
ただし、韓国語では相手との関係性によって、
直接「あなた」と呼ばないことが多いんです。
こんな相手には特に注意!
初対面の人
年上の人
お店の店員さん
仕事などで関わる人
では、日本語の「あなた」にあたる言葉を
韓国ではどうするのでしょうか?
実は、相手の名前や肩書きを使って呼ぶことが多いんです😊
○○씨
(○○さん)
例えば、
민지 씨, 이거 뭐예요?
→ ミンジさん、これは何ですか?
また、相手が先生なら、
선생님
→ 先生
のように、立場や関係性に合わせて呼びます。
「너=あなた」と覚えるだけではなく、
「韓国語ではそもそも相手をどう呼ぶの?」
まで知っておくと、より自然な韓国語になります✨
👤 ③ 「お名前は何ですか?」は「이름이 뭐예요?」だけじゃない!
韓国語を始めたばかりなら、
이름이 뭐예요?
(イルミ ムォエヨ?)
=名前は何ですか?
を覚えることが多いですよね。
もちろん、これは間違いではありません◎
でも、初対面の方や、少しかしこまった場面で
「お名前をお伺いしてもよろしいですか?」
というニュアンスで聞きたいときには、別の表現もあります。
성함이 어떻게 되세요?
(ソンハミ オットケ トェセヨ?)
성함(ソンハム)は、
「名前」を相手を敬って表現する言葉です。
そのため、
이름이 뭐예요?
→ 名前は何ですか?
よりも、
성함이 어떻게 되세요?
→ お名前をお伺いしてもよろしいですか?
という、より丁寧なニュアンスになります✨
韓国旅行中だけでなく、
学校やホテル、仕事など、少しかしこまった場面でも
知っておくと便利な表現です😊
🍴 ④ 「おいしいです」と「おいしかったです」は別!
韓国旅行で絶対に使いたい韓国語といえば……
맛있어요! 😋
(マシッソヨ)
→ おいしいです!
これは韓国料理を食べたときに大活躍する表現ですよね✨
では、食事を終えて
「おいしかったです!」
と言いたいときはどうでしょう?
맛있었어요!
(マシッソッソヨ)
→ おいしかったです!
ポイントは、맛있어요に
過去を表す形が入っていること。
今、食べているものを「おいしい!」と言うなら
맛있어요!
食べ終わったあとに、
「おいしかった!」と感想を伝えるなら
맛있었어요!
になります😊
「맛있어요は知ってる!」という方も、
過去形まで使えると、さらに会話の幅が広がります✨
💡 「正しい韓国語」=「いつでも自然な韓国語」ではない!?
今回ご紹介した4つを見てみると……
今回のポイント🇰🇷
🛍️ 봉투 → 袋
🙋♀️ 너 → 「あなた」だけど使う相手に注意
👤 성함 → お名前を敬って言う表現
🍴 맛있었어요 → おいしかったです
韓国語は、単語の意味を覚えるだけではなく、
「誰に・いつ・どんな場面で使うのか」を知ることも大切です。
日本語では普通に使う言葉でも、
韓国語では別の言い方をしたほうが自然だったり、
相手との関係によって表現を変えたりすることがあります。
「翻訳できたからOK!」ではなく、
その言葉が実際にどう使われているのかを知る。
これが分かってくると、韓国語の会話がもっと面白くなりますよ😊🇰🇷
💙 実際に使える韓国語を身につけよう!
韓国語の勉強をしていると、
「単語の意味は分かるけど、実際どう使うんだろう?」
と迷うこともありますよね。
K Village心斎橋校では、
単語や文法を覚えるだけではなく、
実際の会話で使える韓国語を楽しく学べます🇰🇷✨
韓国旅行で韓国語を使ってみたい方はもちろん、
韓国ドラマやK-POPが好きな方、
「もっと自然な韓国語を話せるようになりたい!」という方も大歓迎です😊
まずは無料体験レッスンで、
「韓国語って楽しい!」を体験してみませんか?💙

