안녕하세요 K Village千葉駅前校です🌞
「韓国は日本より北にあるから、夏は涼しそう!」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?😊
実は、韓国の夏は想像以上に暑いんです!
地域によっては35℃を超える日もあり、日本と変わらないくらい暑く感じることもあります。
一方で、日本も近年は40℃近い猛暑日を記録する地域が増えているため、「韓国のほうが暑い」「日本のほうが暑い」と一概には言えません。
そこで今回は、韓国の地域別の暑さの特徴や、日本との違いをご紹介します!✨
🔥韓国で一番暑いのはどこ?
🥇第1位 大邱(テグ)
韓国一暑い街として有名なのが大邱(대구)!
盆地にあるため熱がこもりやすく、真夏には**35℃~38℃**になることもあります🌡️
その暑さから、
「テフリカ(대프리카)」
という愛称まであるんです😂
これは「大邱(대구)」と「アフリカ(아프리카)」を合わせた言葉で、韓国は夏になるとSNSでもよく見かけます♪
🥈第2位 ソウル
旅行先として人気のソウルも、夏はかなり暑くなります☀️
最高気温は**33~36℃ほど。
さらに高いビルやアスファルトが多いため、照り返しで体感気温もアップ💦
観光する際は、
🧢帽子
🥤水分補給
🌂日傘
などの暑さ対策がおすすめです!
🥉第3位 大田(テジョン)
韓国のほぼ中央に位置する**大田(대전)**は、「韓国の科学都市」とも呼ばれ、研究機関や大学が多く集まる街です🏙️
夏は30℃を超える暑い日が続き、最高気温が35℃前後になることもあります。
内陸部に位置しているため、風が少なく、日中は強い日差しで暑さを感じやすいのが特徴です☀️
4位 光州(クァンジュ)
韓国南西部に位置する**光州(광주)**は、美味しいグルメやアートの街として知られています。
ソウルや釜山に比べると観光客は少なめですが、韓国らしい雰囲気をゆっくり楽しめる都市として人気があります。
夏は日差しが強く、最高気温が**32~35℃ほどになるにもあります。晴れの日が続くと気温がぐんぐん上がり、外を歩くだけでも汗ばむほどの暑さになることも☀️💦
また、韓国南西部に位置しているため、湿度が高く感じる日もありますが、地域によって天候が変わりやすいのも特徴です。
5位 釜山(プサン)
「釜山も暑いの?」と思う方もいるかもしれませんが、もちろん30℃を超える日もあります。
ただ、海に面しているため風が吹くことが多く、
「思ったより過ごしやすかった!」
という声もよく聞きます😊
実際に旅行へ行った方の中には、
🌊「湿度がそこまで気にならなかった!」
という方も多いようです。
海沿いならではの心地よさも、釜山の魅力ですね✨
日本と韓国、どっちが暑いの?
実は近年、日本も猛暑日が続いています💦
40℃近くまで気温が上がる地域もあり、最高気温だけを見ると日本のほうが高い日も珍しくありません。
日本の暑い地域ランキング 韓国の暑い地域ランキング
🥇京都府(38~40℃) 🥇大邱(35~38℃)
🥈埼玉県・熊谷市(38~40℃) 🥈ソウル(33~36℃)
🥉岐阜県・多治見市(38~40℃) 🥉大田(33~36℃)
4️⃣東京都(35~38℃) 4️⃣光州(32~35℃)
5️⃣大阪府(35~38℃) 5️⃣釜山(30~33℃
気温だけを見ると、日本と韓国はどちらも厳しい暑さになります。
でも、暑さにはそれぞれ特徴があります!
日本 韓国
✅40℃近い猛暑日もある ✅大邱は韓国一暑い地域🔥
✅湿度が高く蒸し暑い ✅比較的カラッとした暑さを感じる日も多い
✅夜も気温が下がりにくい ✅釜山や済州島は海風がある
💬夏に覚えたい韓国語
旅行でも使える単語を覚えてみましょう♪
☀️여름…夏
🌧️장마…梅雨
🥵덥다…暑い
💦습하다…蒸し暑い・湿気がある
🌊바다…海
🌻まとめ
「韓国は涼しそう!」と思われがちですが、実際は日本と同じくらい暑い地域もたくさんあります。
特に大邱は韓国一暑い地域として有名で、「テフリカ」という愛称があるほど!
一方で、釜山や済州島は海風が吹くため、比較的過ごしやすく感じることもあります😊
これから韓国旅行や留学を予定している方は、行き先の気候をチェックして、暑さ対策をしながら韓国の夏を楽しんでくださいね!☀️

