안녕하세요!!
K Village静岡校です。
本日は韓国の詩をひとつご紹介したいと思います。
권대웅 산문 〈두근거림〉
살아 있는 모든 것은 두근거린다.
씨앗은 땅속에서 두근거리고 꽃들은 햇빛을 만나 두근거리고
물방울은 구름을 만나 두근거리고 나무는 바람을 만나 두근거리고
나는 당신을 만나 두근거린다.
두근거림 속에는 호기심과 두려움이 있다.
그러면서 두근거리는 것들은 성장한다.
出てくる単語や文法は難しくないので、
韓国語を少し勉強したことがある方は読めるのではないでしょうか?
以下日本語訳です。
日本語訳
生きているすべてのものは胸をときめかせる。
種は土の中で胸をときめかせ、花は太陽の光に出会い胸をときめかせ、
水滴は雲に出会って胸をときめかせ、木は風に出会って胸をときめかせ、
私はあなたに出会って胸をときめかせる。
ときめきの中には好奇心と恐れがある。
そうしながら、ときめくものたちは成長していく。
日本語にするとこのような内容です。
何度も登場する두근거리다は、
「どきどきする」「胸が高鳴る」という意味の韓国語です。
恋愛のどきどきだけでなく、
・新しいことに挑戦するとき
・初めての場所へ行くとき
・試験や面接を受けるとき
など、期待を不安が入り混じる場面でよく使われます。

この詩が伝えたいこと
この作品で印象的なのは、
「ときめきの中には好奇心と恐れがある」
という一文です。
私たちは、ドキドキするとき、「不安だから嫌だ」と感じることがあります。
しかし、この詩では不安そのものを否定していません。
新しいことに挑戦するときの不安も、誰かと出会うときの緊張も、
生きているからこそ感じる感情です。
そして、このドキドキを経験することで人は成長していくのだと伝えています。

韓国語学習にも通じるメッセージ
韓国語を勉強していると、
「間違えたらどうしよう」
「ネイティブと話すのが怖い」
と感じることがあります。
しかし、不安があるからこそ挑戦し、その挑戦が成長につながります。
韓国語学習だけでなく、仕事や留学、人間関係など、
さまざまな場面で背中を押してくれる作品ではないでしょうか。
まとめ
この詩は、「ドキドキすることは成長の証」という温かいメッセージを伝えてくれる作品です。
もし今、新しいことに挑戦しようとして不安を感じているなら、その気持ちは決して悪いものではありません。
胸が高鳴るその瞬間こそ、成長が始まっているのかもしれません。
私たちK Village静岡校は、初めて韓国語を勉強する方、
そして今まさに韓国語を勉強している方すべてを応援しています。
皆さんの韓国語学習のお手伝いができたら嬉しいです。
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