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韓国語の覚えておきたい4つの基本ルール!日本語との共通点からルールを覚えよう!

韓国語の覚えておきたい4つの基本ルール!日本語との共通点からルールを覚えよう!

韓国語の基本ルールを4つご紹介します!

韓国語を話せるようになりたい、ハングル文字を読めるようになりたいと思っても、どこから始めていいのか、何から覚えればいいのかわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

韓国語の文字であるハングルを覚えて、単語と覚えて、発音を覚えて、文法を覚えて、活用を覚えて…とやることは沢山あるのですが、その前に、韓国語がどんなものなのかのイメージをつかんでもらうためにも、覚えておきたい基本の4つのルールをご紹介したいと思います。

韓国語は日本語との共通点も多い言葉です。

細かい文法などから始める前に、まずは「韓国語ってそうなんだ」と感じていただけるように基本のルールをまとめてご紹介したいと思います。

韓国語の覚えておきたい4つの基本ルール!

韓国語の覚えておきたい基本ルールということで、「文法・語順」、「ハングル文字」、「文章の書き方」、「敬語、タメ口」という4つをご紹介したいと思います。

韓国語のイメージと言うと、ハングル文字が使われている、日本語と文法が似ている、似ている単語が多いなどが挙げられます。

どれも正しい認識ですが、今回はもう少し、韓国語がどういうものなのか?日本語と比べてどんな言葉なのかというポイントで、基本のルールを調べてみたいと思っています。

英語を始めて勉強する時は、ABCの歌でアルファベットを覚え、大文字、小文字をらせんノートと呼ばれる4本の線が横に並んでいる紙の上で練習をしました。

文章の初めは大文字で二文字目からは小文字、単語一つずつでスペースを開ける、文章の最後はピリオド、当たり前だと思うかもしれませんが、左から右へ書いていく、主語・動詞・目的語などの順番で文章が出来上がるなどを少しずつ覚えていきました。

韓国語もそういう感覚でまずは大きなイメージでとらえて行けるように、4つの基本ルールを見ていきたいと思います。

韓国語ルールその1:文法・語順

韓国語のルールの一つ目は「文法・語順」です。

ここが最大かつ日本人にとても有利なポイントだともいえる韓国語のルールではないでしょうか。

日本語と韓国語はとても似ている、同じ文法と言われる理由です。

私は大学生です

나는 대학생입니다
ナヌン テハクセンイムニダ

「私は」=「나는」、「大学生」=「대학생」、「です」=「입니다」と全く文章を作る時の並び順が同じなのです。
英語の場合は違います。

I am a university student.

「私は」=「I 」、「大学生」=「a university student」、「です」=「am」となり、動詞が主語の次に来るという事で全く順番が異なります。

これは動詞を使った文章でも、疑問文、否定文でも同じです。

韓国語と日本語はこの順番が全くと言ってもいいほど同じなんです。

語順が一緒だからと言っても、活用などは覚えないといけませんが、このルールはとても大きな特徴として覚えておきたい基本ルールです。

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韓国語ルールその2:ハングル文字

韓国語のルールの二つ目は「ハングル文字」です。

韓国語に使われている文字は、가나다라などのハングル文字です。ひらがなやカタカナと同じ表音文字と呼ばれ、一つの文字に一つの発音が基本的に充てられる文字です。

ちなみに漢字は表意文字といい、一字一字が一定の意味を表す文字です。

日本語は表音文字と表意文字を混ぜて使う言語ですが、韓国語は表音文字のみ。イメージではひらがなだけの言葉のような感覚です。

昔は韓国も漢字を使っていたのですが、そのあたりは歴史的な理由もあり、ここでは省きます。

ハングル文字は母音と子音の組み合わせで成り立つ文字で、一つずつの組み合わせだけでなく、母音が二つ組み合わさる複合母音というものあれば、子音が2つ、3つになるパッチムと呼ばれる文字もあります。

日本語で言うと五十音図、反切表という掛け算の九九の表なもので覚えます。

ハングル文字の仕組みを知ることは、大切な基本ルールと言えるでしょう。

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韓国語ルールその3:文章の書き方

韓国語のルールの三つ目は「文章の書き方」です。

こちらは当然そういうもの、と認識しているかもしれませんが、まず一つが横書きが基本であるということ。

日本語は縦書きも横書きも両方使いますが、韓国語は横書きです。新聞も小説も横書きです。縦書きを使うこともありますが、現在はほとんどが横書きです。

そして分かち書きと呼ばれる書き方が基本です。これは、文節ごとにスペースを開けるというルールです。

日本語は句読点以外は基本は文字をつなげて書きますが、韓国語は違います。文節ごとにスペースを開けるのがルールです。この点は日本語よりも英語と似ている点と言えるでしょう。

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韓国語ルールその4:敬語・タメ口

韓国語のルールの四つ目は「敬語・タメ口」です。

最後のルールですが、これも日本語と共通する韓国語のルールです。

目上の人、年上の人、初対面の人などには敬語を使う、そして友達や家族、仲の良い人にはタメ口を使うという風に、韓国語も立場や人間関係によって言葉遣いを使い分けます。

また、敬語の他にもですます調の丁寧語があるのも共通点です。

ビジネスの場などでは、ですます調を使うのがルールというか、マナーです。ですが、韓国語の場合は同じですます調でも입니다(イムニダ)합니다(ハムニダ)、예요(エヨ)・해요(ヘヨ)のようにですます調には2種類あったりと、微妙に日本語と異なる点もあります。

ちなみにそのことで付け加えると、「わたし・僕・オレ」など日本語の自分を指す言葉があり、敬語の場合は謙譲語として「わたくし」が使われます。

自分を指す一人称に敬語があるのは韓国語も同じなのですが、韓国の場合は男性も女性も同じ一人称です。普通の「わたし・僕・オレ」は「나(ナ)」、謙譲語の「わたくし」は「저(チョ)」です。

共通点も多いですが、相違点ももちろんあって、一言ではまとめられないルールですが、似ているところ、違うところを一つずつ整理して韓国語を理解していけたらと思います。

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韓国語の覚えておきたい4つの基本ルール!まとめ

韓国語の覚えておきたい4つの基本ルールという事で、「文法・語順」、「ハングル文字」、「文章の書き方」、「敬語、タメ口」をご紹介しました。

日本語と比べてみて、似ているところ、同じところ、違うところで調べてみましたが、韓国語とはどういう言葉なのかのイメージはつかめたでしょうか。

近い国だけに共通点もあり、しかし独自に違う発展をしていったことはとても興味深いものです。


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